6月28日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)で、吉村崇(平成ノブシコブシ)が自分が持っていた仮想通貨のてんまつについて語る場面があった。

この日の同番組では恒例企画「お笑い研究部」として、オズワルドの畠中悠をフィーチャーした「オズワルド畠中を考える」を放送した。吉村が仮想通貨の話を切り出したのは、AbemaTVの“完全版”に収められたオープニングトークでのこと。

吉村は冗談っぽく「仮想通貨のもうけ話あるんだけど、誰か乗ってこないか?」と、横にいたアルコ&ピースや澤部佑(ハライチ)に話しかけ、「すごいメールが来るんだけど。買え買えって。知らない人から(笑)」と爆笑する。

すると平子祐希(アルコ&ピース)は「芸能界の都市伝説で、もうキミは2、3億円持ってることになってる」と指摘。

吉村は持っていた仮想通貨をすでに手放したことを明かしつつ「そのまま持ってれば、その可能性あったよ」とキッパリ。さらに、拳を振り下ろしながら「全部やられちゃったよ…ちくしょう!」と叫んで、目の前の机に顔を突っ伏していた。

放送終了後のネット上には視聴者から「人の話にほいほい乗っかってると失敗する気がする」「吉村さん、悔しがってみせてるけど本当のところはわからんよ」などの反響が寄せられていた。