6月30日、モデル・タレントの福田萌子が「カリフォルニア・アーモンド フェア」オンラインプレスプレビューに登場した。

この日、華やかなイエローのワンピースをまとい、笑顔あふれるハッピーオーラ全開で現れた、アンバサダーの福田。

アンバサダーを務める前よりアーモンドを好んで食していたといい、「普段からずっと食べているんですよ。“アーモンドでキレイ生活”ってまさにその通りで、抗酸化作用があるので健康にも良い。私は運動が大好きなんですが、あまりにも激しくしすぎると体が錆びていっちゃう。なので激しい運動をした時に打ち消してくれるビタミンEが豊富なアーモンドは、みなさんにも私生活に取り入れほしいです」と、アーモンドが福田の“キレイ生活”に役立っていることを明かした。

そんな福田は、アーモンドをついつい食べ過ぎてしまいそうになることもあるようで、「(一日あたり)23粒でやめる努力をしております(笑)」と笑顔でコメントした。

その後、福田とは7〜8年の付き合いでもあるという「The Burn」 エグゼクティブ・シェフの米澤文雄さんが登場。

2人の出会いは、米澤さんが以前勤めていた「ジャン ジョルジュ トウキョウ」に福田がひとりで来ていたことがきっかけだといい、当時、福田の爽快な食べっぷりをカウンター越しに見ていたという米澤さんは「すっごい食べるなあと思っていました(笑)」と、福田の印象を振り返った。


キッチンに立った米澤さんが披露したレシピは、アーモンドバターとバナナをトーストに盛り付けた「アーモンドバタースプレッド」と、「アーモンドミルクとトウモロコシのポタージュ」、ケール&ミントにマンゴーのピクルスとローストアーモンドをまぶした「ケールサラダ」の3品。

米澤さんのメニューを満面の笑みで食した福田は、「お菓子感覚で食べるのは主流ですが、レシピではなかなかレパートリーがないので幅がひろがりますね」と感心しながら、アーモンドの香りを味わった。

そして、「カリフォルニア・アーモンド協会」は 7月1日(木)から7月22日(木)の「ナッツの日」までの3週間にわたり、「カリフォルニア・アーモンドフェア」を実施。

期間中は「The Burn」 「パンとエスプレッソと」など、東京・表参道エリアで人気のレストラン・カフェ合計8店舗が、このフェアのために開発したアーモンドを活用した特別テイクアウトメニューを提供する。

「食いしん坊」だと自称する福田は、目を輝かせながら各店から出そろった特別メニューに興味津々。アーモンドを使用したスイーツやパスタ、薬膳料理や和風メニューなどのほか、米澤さんの「The Burn」 からは「グリルチキンとカリフォルニアアーモンドバターのサンドウィッチ」を提供する。

福田は「私は表参道まで走っていくんですよ!なので補給食にもぴったり。どこかにいると思う…ふふ。私とお店で会いましょう」とお茶目にほほ笑みながら、「テイクアウトメニューなので、お家でパーティーするのも良いですよね、自分でもアーモンドライフを楽しみたいと思います」とコメント。

米澤さんも「(アーモンドを使って)いろんなアプローチができるなと改めて思いました。形状を変えたり調味料と合わせて、いろいろなお料理と試してもらいたいです」とアピールした。