東海地方出身・在住メンバーによるエンターテインメント集団“ボイメン”ことBOYS AND MENの水野勝、田村侑久、辻本達規、本田剛文、勇翔、平松賢人、吉原雅斗が6月20日配信のレギュラー番組「ボイメンの放課後」(ニコニコチャンネル)に登場。10周年を迎えたメンバー同士の絆を確かめ合うゲームで盛り上がった。

■本田コケた?「ステージの床が濡れとって…」

この日、NDP TV SUPER LIVE「BOYS AND MEN 10th Anniversary Live 直前スペシャル!!」を終えて、本拠地NDP STUDIO内から生配信を行った7人。冒頭のフリートークは、田村の「本ちゃん、ライブの大事なシーンで転んだでしょ」の一言をきっかけに、まるでライブの反省会といった様相に…。

やり玉にあげられたのは、本田が「粋やがれ」のダンス中に足を滑らせステージ上で体勢を崩してしまった場面。本人は「ステージの床が濡れとってガツンって。だけどそのあと、勝くんのセリフやん?そこで転んどったらアカンやん?俺なりに(踏ん張った)。手はついてないかも、マジで」と、大事には至っていないことを強調したが、水野は「がっつりコケとったよ。俺が見た本ちゃんは、完全にコケてた」とバッサリ。

ライブは配信だったが肝心の瞬間は画面に映っていなかったようで、結論は出ず。ファンからも“本田汁”とイジられるほど汗っかきの本田だけに、最後は「俺の汗かもしれんけど…」と受け入れつつ、「いちおう情報として言っときたいのは…(濡れていた場所は)勇翔のトーク位置ね(笑)」と悪あがき。勇翔が「今度その立場に本田くんがなる可能性もあるからね?本田くんも汗っかきだから」とさらりと切り返すと、辻本は「勇翔、大人!」と大人な対応を絶賛。本田は苦笑いしきりだった。

■会員限定パートはゲームで大盛り上がり!

そんなボイメンは今、10周年イヤーの真っ只中!メンバーの絆を試そう!ということで、会員限定パートでは「山手線ゲーム」と「以心伝心ゲーム」に挑戦した。

まず「山手線ゲーム」で息の合ったところを見せた7人。お題から浮かぶものを答えつつ答えの一致を目指す「以心伝心ゲーム」も「(答えを)そろえたいよね」と気合十分!「ナゴヤ飯といえば?」「名古屋の観光名所といえば?」といったご当地ネタでウォーミングアップし、いよいよボイメンにまつわるお題に挑んだ。

「ボイメンにとっての思い出の場所といえば?」のお題では、メンバーみな「これはそろえたいよね」と意気込んだものの、10周年という長い歴史があるだけになかなか難しそう。

本気モードの辻本が「書く前にもう一個だけ相談させて!それは、いい思い出、『く〜っ』っていう思い出、どっち?」と質問すると、本田が「いいも悪いもない、一番の思い出っていうことで!辻ちゃんこの手のゲームさ、ガチすぎるところあるよね」とツッコみつつ、シンキングタイムスタート!

平松が「ここに全部思い出が詰まってる」と早い段階で答えを絞り込んだ一方で、本田は「俺の中では2択くらいになっちゃってる…」と迷いを見せるなど、メンバーの反応はさまざま。「一人ずつ答え出していこうか、(全員の答えが)そろう自信あるから」という水野の一言で、右端に座る平松から一人ずつ回答を披露することになった。

平松の回答はボイメンのホームグラウンド「NDP STUDIO」。しかし、続く吉原が「ナゴヤドーム」と回答し、早くも一致ならず。

そして、続く辻本も平松と同じく「NDP STUDIO」。吉原が「…じゃあ挟まれて俺もNDPスタジオだ」と便乗して答えを合わせようとすると、本田がすかさず「『アタック25』のシステムじゃないのよ(笑)」と息の合ったツッコミを披露。このあたりは10周年の絆を感じさせる阿吽の呼吸といったところ。

その後、水野と田村が「若宮高架下」、勇翔もその付近の「若宮公園」と、下積み時代に練習を重ねた思い出の地を回答。最後に本田が「ナゴヤドームです」と答えると、吉原は「本田から吉原までがナゴヤドームに変わるから…」と、再び“アタック25システム”を持ち出し笑いを誘った。

■ボイメンの歴史にボ倍Pも「いろいろあったんだね…」

「若宮高架下」と回答した水野は、「みんな1回は“若宮”って書かんかった?」と残念そう。勇翔が「俺はNDPと若宮で迷った」と応じると、辻本も「2択だよな!俺、勇翔と一緒で嬉しいわ。毎日缶詰になっとったNDP STUDIOか、さむ〜いのに外で謎の稽古しとった冬の若宮か」と感慨深げ。田村も「一番最初にゴミ拾いして場所とりもしてさ」と、若かりし頃の思い出をしみじみ振り返り、ボ倍P(チャンネル会員)からも「いろいろあったんだね…」の声が上がった。

懐かしい場所も挙がり、メンバーそれぞれに10年の月日に思いを馳せた様子。辻本が「これは(NDP STUDIOと若宮の)2択だったのに本ちゃんとよしぴが…」と恨めしそうな声を上げると、吉原が「ナゴヤドームはみんな(ファン)との思い出でもあるからね」とファン思いのパーフェクト回答で締めくくった。

この後も「ライブで一番しんどい曲」「ボイメンを漢字一文字で表すと?」のお題で盛り上がり、10年の絆とそれぞれのボイメン愛を確かめ合ったメンバーたち。7月10日(土)には「EJ MUSIC DAYS 2021 in 日比谷野音〜夢を追う者たちへ DAY1〜」に出演し、10周年イヤーを駆け抜ける。



「ボイメンの放課後」は、 BOYS AND MENの所属事務所「株式会社フォーチュンエンターテイメント」が、名古屋から全国・全世界へとエンターテイメントを発信すべく新たに立ち上げた配信チャンネル「NDP TV」の取り組みの一つとして制作される番組。

毎月第1日曜日夜はメンバー数名、第3日曜日夜はメンバー全員で、ニコニコチャンネルにて1時間程度の生配信を行う(※日時、出演メンバーは変更になる可能性あり)。チャンネル会員になることで番組全編が視聴できる(番組前半はチャンネルに入会していない人も視聴可能。見逃し配信あり)。次回は7月4日(日)夜9時から、水野勝、勇翔、平松賢人の3人で生配信する。