1975年4月6日に放送を開始した「パネルクイズアタック25」(毎週日曜昼1:25-1:55、テレビ朝日系)が、2021年秋に放送を終了することが分かった。

■番組46年の歴史に幕

「パネルクイズアタック25」は、1975年4月6日に故・児玉清さんが司会を務め、視聴者参加型のクイズ番組としてスタート。同番組は、クイズにオセロゲームの一発大逆転のスリルを加えた陣取りゲームで、番組開始から半年間は25分番組だったが、同年10月からは30分番組となり、それを機に「アタックチャンス」のルールが導入された。

番組終盤での大逆転を狙えるこのルールが、さらに番組を盛り上げた。こぶしを握り、ちから強く「アタックチャンス!」をコールするしぐさは、児玉さんから、浦川泰幸アナウンサー、谷原章介に引き継がれ、番組の名物となった。

最終回(放送日未定)では、番組46年の歴史において数々の記録や伝説を生みだした歴代のトップ賞獲得者が集まり、最強のチャンピオンを決める「史上最強のチャンピオン決定戦(仮)」を放送予定。