デリバリー&テイクアウトアプリ「menu」では、7月2日からフードデリバリー業界初の“麺”に特化した特集「menu、冷やし麺のデリバリーはじめました。」を開始。同日、都内でメディア先行試食会を開催し、お笑い芸人・AMEMIYAが生歌を披露した。

コロナ禍による営業自粛要請に応える飲食店に向けた支援や、長期化するおうち時間をより楽しく過ごせるためにフードデリバリーの提供を行ってきたmenu。継続する自粛により季節を感じづらい中でも、自宅で手軽に夏グルメを楽しんでもらいたいという思いから「冷やし麺」の特集を企画した。

株式会社ラーメンデータバンク会長でラーメン評論家の自称“日本一ラーメンを食べた男”大崎裕史氏、「料理の鉄人」(1993〜1999年、フジテレビ系)の企画ブレーンで「食べログ」フォロワー日本一・川井潤氏、ホフディランのボーカル&キーボード担当で日本初のレモンライス専門店をオープンさせた“音楽会のグルメ番長”小宮山雄飛、「料理の鉄人」(1993〜1999年、フジテレビ系)などを手掛けた放送作家・小山薫堂氏の“グルメ人”4人も協議に参加し、“デリバリーだからこそおいしい”冷やし麺の提供を追求。

この日のイベントでは、大崎氏、小宮山、小山氏の3人が、オススメの「冷やし麺」の紹介や冷やし麺にまつわるトークセッションを行った他、「冷やし中華はじめました」の歌でおなじみのAMEMIYAが登壇した。

■配達員のバッグを担いで記念撮影

「“冷やし麺”といえばAMEMIYAでしょう。“はじめました”というのもAMEMIYAですね」と姿を見せたAMEMIYAは「いまだに冷やし中華の人だと言われる」とポツリ。しかし、自分のためのような企画に「興奮している」と熱く語り、今回の特集のために作った新曲「menu、冷やし麺のデリバリーはじめました。」を熱唱した。

「こだわったからローンチが遅れた」「業界第3位! 1位2位とは大差あるけど」など暴露しながらも、冷やし麺やmenuの魅力を詰め込んだ歌詞で歌い上げ、「『冷やし中華はじめました』は約10年前に生まれましたが、原点回帰という意味で『冷やし麺のデリバリーはじめました。』と連呼させてもらいました」と満足げな表情に。

「なぜローンチが遅れたか。まずはローンチ(の意味)から調べた。ものすごくこだわって、頑張ったんです。menuさん、飲食店の皆さんが協力して、そしてローンチになったんです」と一人熱く語り続け、「最近暑いですよね。そんな時には冷たい冷やし麺です。この夏を乗り切れます!」と呼び掛けた。

また、配達員のバッグを背負って臨んだフォトセッションでは「(芸人の)後輩がバイトさせていただいているんです。AMEMIYAも下手したら来年あたり、こちら(アルバイト)でお世話になるかも」と、自虐ネタで笑いを誘っていた。

menuでは、「menu、冷やし麺のデリバリーはじめました。」配達無料キャンペーンを、7月15日(木)まで開催中。