7月6日(火)夜10:00から「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」1時間スペシャルが放送。オズワルド、錦鯉、ミキ、おいでやす小田、空気階段、ずんといった幅広い世代の芸人たちが、賞金総額200万円を懸けてネタバトルを繰り広げる。さらに、番組初のゲストMC・夏菜が、MC・有田哲平扮(ふん)するソウドリCEOのドン・アリタのパートナー“ナツナ・アマゾネス”として番組を盛り上げる。

番組スタートから2カ月という異例の早さでスペシャルを迎える同番組は、有田よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金”を奪い合うネタバトル番組。

有田のマッチメイクによりくくられた各ブロックの勝者は、獲得賞金を元手にチャンピオン大会で激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、一般審査員からの得票数で決定。レギュラー放送時の最高獲得賞金額は40万円だが、今回のスペシャルでは5倍の200万円が用意され、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。

進行役を務めるのは、宇賀神メグアナウンサー扮(ふん)する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮(ふん)する“サヤ・ノムラ”。

■実力派芸人6組が熱いネタで魅了する!

「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」1時間スペシャルでは、この番組だからこそのマッチメイクが実現。Aブロックには、「漫才賞レース」ファイナリストの3組・オズワルド、錦鯉、ミキが登場し、異なるスタイルの熱い漫才で激突する。

また、Bブロックではおいでやす小田、空気階段、ずんがコントバトルを実施。世代の違うコント師たちが予想のつかないバトルを見せつける。そして、Aブロックの優勝者とBブロックの優勝者が、“漫才VSコント”の最終決戦を行う。

同番組の収録終了後のインタビューで有田が、「お客さんが笑い疲れるくらい出場者の皆さんが精一杯やってくれた」と明かしている1時間SP。夏菜の振り切ったキャラクターとともに、芸人たちの熱いネタに期待が集まっている。