Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める7月6日(火)スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:09、フジテレビ系)の特別番組が、7月2日(深夜2:40-3:10ほか、フジテレビ系)に放送されることが分かった。

「火9新ドラマ 彼女はキレイだったを100倍楽しむ!直前ナビ」と題し、ドラマの舞台となるファッション誌「ザ・モスト」の編集長・池沢蘭子役のLiLiCoが、出演者の中島と小芝、赤楚衛二、佐久間由衣の4人にさまざまな質問をぶつける。

撮影の様子を聞かれた小芝が「みんな個性強い!おのおのクセがあって楽しい!」と出演者たちの素顔を語り、「すごいクールそうに見えてふざける。からかってくるの大好き」と中島の意外な一面を告白。さらに小芝は中島の“変なクセ”を暴露し、「本当にやめろ!マジで!営業妨害!」と中島を焦らせる場面も。番組の後半では、4人の初恋の思い出を公開。中島は小学生時代に転校生に恋をした話を、小芝は幼稚園のときの“初キス”の話を披露する。また、番組ではドラマ撮影のクランクイン映像も放送予定。


■「彼女はキレイだった」第1話のあらすじ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。

そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介だったが、愛は彼の優しい一面が大好きだった。

久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

相手が偽物の愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学するとウソをつく。

それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働くことになる。岡島唯子(片瀬那奈)や樋口拓也(赤楚衛二)の指導の下、愛は自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せずにいた。その上、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集長として宗介がやってくる。