7月5日(月)、西島秀俊主演「シェフは名探偵」の第5話が放送される(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系ほか)。

本作は、近藤史恵による小説「タルト・タタンの夢」 「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を実写化。小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、変わり者のシェフ・三舟(西島)が、人並み外れた洞察力で訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解き明かす。濱田岳が新人ギャルソン・高築を、神尾佑はスーシェフ・志村、石井杏奈はソムリエの金子を演じている。

■第5話あらすじ
金子が恋人の転勤を理由に店を辞める。高築は、三舟が引き留めなかったことを知り、怒りを露わにする。そんな中、常連だった館野(占部房子)が1年ぶりに来店。離婚を機に来なくなったが、近々再婚すると明かす。また2日連続で来店した脇田(利重剛)は、妻が家出をして落ち込んでいた。三舟は2組の家族に、極上の料理で救いの手を差し伸べる。