7月3日の「ノブナカなんなん?」(毎週土曜夜10:25-10:55、テレビ朝日系)では、ノブ、IKKO、吉村崇の“お金持ち芸能人”たちが、クセの強い高額アートを“ガチ”購入。また、ラランド・サーヤが4日かけて制作した手作りアートを発表し、“お金持ち芸能人”の一人がその作品を実際に購入する。

■ノブが紙袋を手に「マジ100万円持ってきました!」

昨今、投資対象としても注目を集めるアート。かつて「なんなん?この落書き」と言われていたバンクシーの作品は、今や25億円の値を付けるまでに大化けした。そこで番組では「将来、大化けするかも!」というアーティストを厳選して、「なんなん?」なクセ強めのアートをノブらに紹介していく。

ノブはこれからの家族との暮らしを考え、「広い家に住んで、そこにマジで絵を飾りたい。ホンマにいいもんがあれば買います!」と意欲的。銀行の紙袋から札束を取り出し、「マジ100万円持ってきました!」と本気度をアピールする。

ゲストのIKKOも「魂が揺さぶられれば、何千万円でも出します」と語り、吉村も「カードを使っていくらでも出す!」とのっけからテンション高くアーティストたちを迎える。

■芸術家のアピールに騒然、ノブ「舞台版『エヴァンゲリオン!?』」

登場する“なんなんアーティスト”は4人。1人目の「東京藝大卒業! 現代アートの未来を担う女性画家」は幼少期から絵画で数々の賞を受賞し、倍率21倍という狭き門を突破して東京藝術大学の油絵専攻に入学した人物。美術評論家が「現代アートの分野において、美術史を変える可能性がある逸材」と説明すると、吉村は彼女の作品に「絶対価値が上がる!」と大興奮する。

今回はアーティストが1分間のプレゼンタイムで、自分の作品の魅力をノブらに伝えるのがルール。1人目がアートパフォーマンスを披露すべくスタジオに現れると、ノブは「舞台版『エヴァンゲリオン!?』」、吉村は「破壊力が凄すぎる!」と、一同騒然となる。

■ラランド・サーヤが手作りアートをテレビ初披露

他にも、「国も認めた若き女性発明家」「世界が絶賛!テクノロジーとアートを融合させた女魔術師」に加え、最近は歌手デビューを果たすなど感性を爆発させているラランド・サーヤが登場。

サーヤは制作期間4日をかけたというテレビ初披露の手作りアートを発表。“お金持ち芸能人”の1人が、その渾身の作品を購入する。