A.B.C-Z・橋本良亮が単独初主演を務める、7月期ドラマ「痴情の接吻」(毎週日曜夜11:25-11:55※初回は30分押し予定、ABCテレビ[関西ローカル]/テレビ朝日では毎週土曜夜2:30-3:00※初回は20分前倒し予定)の第1話が、テレビ朝日で7月3日(土)にスタート。ヒロインを演じる中村ゆりかと二人で創り出す、官能小説のように美しい“偏愛ラブ”の世界が見どころの同作だが、この度、思わず見惚れてしまうキスシーンがふんだんに盛り込まれた、2分間のPR動画が放送直前に初公開された。

同作は、雑誌「プチコミック」(小学館)に連載中の、累計150万部を突破した人気作を原作に描く、ドイツ帰りのハイスペック男×読書が生きがいの女の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。また、橋本が初の単独主演で、初のラブシーンにも挑戦する。

■PR動画では、甘い物語にスパイスを与える魅力的なキャラクターたちが続々登場

二人の同級生・鈴木岳を演じるのは、井上祐貴。実は高校時代から、和華に思いを寄せる岳。その気持ちに気付いている上条は嫉妬を抑えきれず、同居してもなお、ジェラシー溢れる三角関係が勃発。同居する上条と和華に岳はどう挑むのか、切ない男性の恋心にも注目が集まる。
和華が「恋愛」よりも「本」を優先するようになる原因を作った元カレ・里島敦を演じるのは大平修蔵。
岳の上司・戸石教授を演じるマツモトクラブは、劇中の古典の講習会にて、アドリブの面白シーンを披露。
和華の父親・正和を演じるのは、池田鉄洋。子煩悩な父親を等身大に演じる。
そして、和華を見守る母・華子を演じる高島礼子は、自身も初だという“優しいお母さん”役を温かく、存在感たっぷりに演じる。

■「痴情の接吻」あらすじ

本が大好きで図書館司書として働く柏木和華(中村ゆりか)は、「恋愛よりも趣味が充実しているほうが楽しい」と、恋愛には全く興味のない読書愛好家。実家の都合で引っ越し先を探していたある日、ドイツに引っ越した高校の同級生・上条忍(橋本良亮)と10年ぶりに再会。なぜか突然、同居を提案される。

しかし和華にとって上条は、高校時代、谷崎潤一郎の「痴人の愛」を読んでいたときに突然キスされた、悪い意味で忘れられない因縁の相手だった。あのキスはなんだったのか、10年経った今も答えは分からないまま、和華は上条と同居することに。しかも、いきなり「好きだ」と告白されてしまう。

朝起きてから夜眠るまで、ひとつ屋根の下で和華を全力で口説きにかかるハイスペック男・上条の目的とは。痴情をはらんだ、偏愛同居生活がスタートする。