櫻井翔が総合司会を務める音楽特番「THE MUSIC DAY 2021」(7月3日[土]昼3:00-夜10:54、日本テレビ系)にて、「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」をDA PUMPと共に披露した荻野目洋子がコメントを寄せた。

今年で9年目の放送となる同番組の今回のテーマは、「音楽は止まらない」。ライブやフェスなどが思うようにできない状況の中、テレビから前向きな音楽と音楽を“ノンストップ”で繋ぎあわせ、ライブ感を届けたいという思いが込められている。

■荻野目洋子コメント

――今回はDA PUMPとのコラボレーションでしたが、共演はいかがでしたか?

気心知れているので一緒にやっていてとても楽しいです。今日踊ってくれたのは4人で、特にTOMOくんとKIMIくんは私のライブでも踊ってくれたことがあるので、リハーサルからばっちり息が合いました。

――あざやかな衣装が印象的ですが、こちらはどんな衣装ですか?

これは80年代当時の本物の衣装です。沢田研二さんの衣装を手がけていたデザイナーの方に、コンサート用で作ってもらった衣装です。ファッションも音楽も、巡り巡っていいものはいいと評価される物はあると実感していますし、ファッションでもそういったことを表現できたらいいと思っています。

――国内外の80’sブームについてはどのように考えていますか?

私の娘たちが、上は19歳、下は中学生なんですけど、話していても楽しいというか不思議というか。同じように(80年代のものを)いいと思ったりするんだなと。最近では私が着ない服を娘に譲ったりしているところです。

――今後アーティストとして目指していることを教えてください。

デビューした頃には将来こうやって40代・50代になってもずっと歌っていくという想像がつかなかったです。でも今の時代は年齢関係なく、生き方や生き様を視聴者の皆さんが見てくださる時代だと思うので、自分らしく音楽に反映させて、見た方、聴いた方が元気になってもらうような音楽を作っていけたらと思います。