櫻井翔が総合司会を務める音楽特番「THE MUSIC DAY 2021」(7月3日[土]昼3:00-夜10:54、日本テレビ系)にて、「残酷な天使のテーゼ」を披露する高橋洋子が、歌唱前にコメントを寄せた。

今年で9年目の放送となる同番組の今回のテーマは、「音楽は止まらない」。ライブやフェスなどが思うようにできない状況の中、テレビから前向きな音楽と音楽を“ノンストップ”で繋ぎあわせ、ライブ感を届けたいという思いが込められている。

■高橋洋子コメント

——「残酷な天使のテーゼ」は長年支持されているナンバーですよね。人気を実感することができた印象的なエピソードはありますか?

海外に行かせていただいた時に、(現地の方が)日本語で皆さんが2番まで歌うという出来事を何度も経験することができて、正直私の方が感動させていただくことが多かったです。それを初めて体験したのは上海の18,000人のホールで、皆さんに日本語で歌っていただいた時です。

音楽って国境を越えるとは思ってきたけども、アニソンこそが国境を越える最強のパスポートなんじゃないかと思った瞬間でした。他にもブラジルやアメリカなどいろんな国で歌ってきましたが、どこでもこの楽曲は皆さんが(日本語で)歌ってくださっています。

——今日の歌唱についてのポイントを教えて下さい。

15時台、始まりのほうのブロックで歌わせていただくので、小学生の方や親御さんも、タイムリーで見てくださっていると思います。

アニメが大好きという方もいれば歌が好きという方もいらっしゃると思いますし、さまざまな形でお楽しみいただける楽曲を、さまざまな方がご覧くださっているという思いで歌わせていただきます。