7月10日スタートの新土曜ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)では、毎話どこかに人気声優が出演することが決定。第1話には、「呪術廻戦」のパンダ役、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のハドラー役、「妖怪ウォッチ♪」のウィスパー役などで知られる関智一が登場する。


同ドラマは、2019年7月から放送された「ボイス 110緊急指令室」の続編で、緊急指令室「ECU」を舞台に、刑事たちが「声」を手掛かりに事件を解決するタイムリミットサスペンス。猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃えた敏腕刑事・樋口彰吾を唐沢寿明が演じ、声紋分析官として事件の鍵を「声」「音」でひも解く橘ひかりを、真木よう子が演じる。

この度、「ボイス=声」にかけて人気声優がどこかに出演するというサプライズ演出が行われることに。関は最凶最悪の敵“白塗りの男”を追う樋口(唐沢)と石川(増田貴久)に、重要な手掛かりを教える役どころを務めるという。

■関智一コメント
――出演オファーが来たときの印象はいかがでしたか?

視聴者として前作を拝見してファンだったので、オファーをいただいて素直にうれしかったです。

――実際の撮影はいかがでしたか?

ほんの短い時間の共演でしたが、唐沢さん増田さん、お二人の魅力にバッチリやられました。お二人とも紳士的で、カッコ良かったです!

――(今回のご出演を経て)もしまた「ボイス」に出ることがあるならこんな役をやってみたい・こんな役をやってみたかった、などございますか?

対立する警察の上層部とかやってみたいです。お芝居でしっかり共演できたら最高ですね。

――ファンの方に一言、お願い致します!

皆さんお待ちかねの「ボイス2」!
第1話に登場させていただきました。楽しんで演じましたので、是非ご覧になって下さい!!

■第1話あらすじ

港東署緊急指令室(110番)の直轄チーム「Emergency Call Unit」(通称:ECU)は、通報から10分以内に被害者を救出する初動捜査に特化した部署。

室長の橘ひかり(真木よう子)と、ECU緊急出動班の班長・重藤雄二(増田昇太)はその日、本部での会議を終えたその足で、立てこもり事件の現場へ向かう。

現場では爆弾を巻きつけた男が、妊婦を人質に声を荒らげていた。ひかりは犯人の男の“声”に耳を澄ます。類まれな聴力と分析力を併せ持つボイスプロファイラーのひかりは、即座に男の特徴を掴むと、指令室の室員たちと連携し、鮮やかに男の身元と目的を割り出していく。

一方、息子・大樹(鳥越壮真)のため、現場から退いていた元刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)は、妻の墓参りの帰り、女性が襲われている現場に遭遇。被害者・純名(片山友希)を助け出し、犯人の男を追う。

しかし、予め逃走経路を決めていた男は逃走。その直後、先に家に帰したはずの大樹と連絡が取れなくなった。