畠中祐、小林千晃らが出演するアニメ「SK∞ エスケーエイト」が、7月4日に埼玉・戸田市文化会館にてスペシャルイベント「SK∞ エスケーエイト 愛の仮面舞踏会(マスカレード)」を開催。同イベントの夜公演にて、本作を舞台化することを発表した。公演は第1部を2021年12月、第2部を2022年1月に上演予定。

「SK∞ エスケーエイト」は、数々のアニメーションを手掛けた監督・内海紘子氏×シリーズ構成&脚本・大河内一楼氏×キャラクターデザイン・千葉道徳氏×アニメーション制作・ボンズにより、2021年1月に放送を開始した青春オリジナルテレビアニメーション。テレビシリーズの放送は4月をもって終了しているが、このたび舞台化が決定した。また、「SK∞ エスケーエイト」新作アニメプロジェクトが始動することも解禁。続報は公式サイト、公式Twitterにて公開していく予定。

■イントロダクション

「そのとき俺は確かに見たんだ。この沖縄に舞う、白い雪を…」

スケートボードが大好きな高校2年生・暦(レキ/CV:畠中)がハマっているもの――それは“S”。
「S」とは、閉鎖された鉱山をスケートボードで滑り降りるルール無用の危険な極秘レースだ。中でも、そこで行われる「ビーフ(決闘)」に多くの人々が熱狂していた。

暦はカナダからの帰国子女で転校生・ランガ(CV:小林)を「S」に誘う。スケートボードに乗ったことのないランガだが、「S」の熱狂は構わずランガを巻き込んでいく。

裏の顔を持つ個性豊かなスケーターたちと繰り広げられる、サイコーでアツいスケボーレースバトル×無限の可能性が今、ここに始まる――。