俳優の岡田将生が7月5日に都内で行われた「ビオフェルミンの森新CM発表会」に登壇。CM撮影では“森の妖精”役を演じたことを明かした。

「人にはヒトの乳酸菌」のキャッチコピーでおなじみの「新ビオフェルミンS」のイメージキャラクターに新たに就任した岡田は、CMと同じく、袖にもあしらわれた金の三つボタンがかわいい白いセットアップのスーツ姿で登場。深緑のネクタイを締めながら、シャツの裾はインせず、少しだけ折り返した太めのパンツの裾から白のシューズがのぞく衣装について、「真っ白で、デザインもあって気に入ってます」とコメントした。

「ビオフェルミンの森」というコンセプトで撮影された新CM。実際の森でロケができたそうで、「このご時世で、自然に触れ合う機会が減っていたので、森に囲まれて撮影できて、そのリラックスした状態を活かしてお芝居ができたのですごくよかった。マイナスイオンを感じながら気持ちよく撮影できました」と振り返った岡田。

「映像を見ても分かるように、緑の中にすごく白が映えて…。自分で言うのも変なんですけど(笑)、何か本当に“森の妖精”…を、イメージしてと監督にも言われていたので、そういう意向の監督とお話しながらできたのは本当によかったなと思います」と語った。

さらに「ビオフェルミンの瓶を使ったらライトや、切り株もあって、各所にこだわりを感じました。森の番人ということで、見てくださる方々にメッセージがちゃんと伝わるように暖かくやわらかく意識して演じました」と当時の状況を付け加えた岡田は、「長く愛されてる商品のイメージキャラクターに選んで頂いて本当にうれしいですし光栄でした。これから新ビオフェルミンSの良さを皆さまに伝えていけるように頑張っていきたいと思っております」とアピールしていた。

新CM「ビオフェルミンの森」(15秒/30秒)は、7月7日(水)より、全国エリアで放送開始予定。

◆取材・文=坂戸希和美