声優の森久保祥太郎と仲村宗悟が出演する「声優と夜あそび WEEKEND #4」が、7月4日に放送され、JRAとのコラボレーション企画「宝塚記念 予想的中でアガりたい!」では、事前に予想していた宝塚記念の結果を見届けるなどした。

■「100万円あったら、どんな企画がしたい?」

JRAとコラボをした「宝塚記念 予想的中でアガりたい!」では、6月27日に開催された宝塚記念で、番組から「10万円を100万円にする」というミッションを受け、事前に予想していたという森久保と仲村が、まずはVTRでふたりの予想を確認する。

スタッフの「100万円でアガる企画がしたい」という思いから、急ぎ、宝塚記念の予想をすることになったふたりは、「100万円あったら、どんな企画がしたい?」という質問に「みんなの楽屋弁当に、ウソみたいに豪華な弁当、入れてあげようよ」「みんなで、いいもの食べたいよね」と語り、“夜あそび”MCメンバーやスタッフへのサプライズ企画に胸を躍らせる。

そんな夢の100万円に思いを馳せ、本気で予想し始める。「番組の企画で、競馬をやったことがある」という、競馬経験者の森久保がリードしながら、まずは高配当の競走馬の単勝(=1着を当てる馬券)を購入し、万馬券をねらう作戦を立てる。

続いて、10万円をゼロにしないための作戦として、人気上位の競走馬で固めた3連単(=1着〜3着を着順どおりに当てる馬券)購入し、手堅く勝ち馬券をねらいにいくことにする。そうして単勝に、カデナやシロニイなど、4頭の高配当の馬券、3連単にクロノジェネシス、レイパパレ、カレンブーケドールを中心とした組み合わせを、ふたりは、複数購入することに決めた。

■フリーアナウンサーの清水久嗣、登場

この日のために、1週間、結果を見ないようにしていたというふたりに、ついに結果を発表する時間が訪れ、別スタジオへ移動し、競馬場さながらの雰囲気を表現したセットでレースの行方を見届ける。

さらに、リアルな臨場感を味わうため、フリーアナウンサーの清水久嗣も登場し、ふたりが夢を乗せた馬券にそって、実況をしてもらえるということで、「え、すげぇ楽しい!」「いいんすか!?」とふたりのテンションもアガっていく。清水の「単勝で買ったお馬さんは、最後の直線で一気に駆けるお馬さんが多いんです」「外から追い込んでくる馬がいたら、大波乱が起きるかもしれないですね」と、プロによる夢のある解説で期待も高まったところで、スタジオに鳴り響いたファンファーレとともに、1週間越しのレースがスタートする。

「レイパパレ、飛び出してきました」「8番、カデナは最後方から。仲村さんの思いを込めて、ロレックスも応援しているぞ」「クロノジェネシス、あっさり差し切って先頭!」と、清水による「声優と夜あそび WEEKEND」バージョンの実況と緊迫したレースに興奮し、思わず立ち上がり「いけいけぇぇぇ!」とふたりは叫ぶ。

結果、1着にクロノジェネシス、2着にユニコーンライオン、3着にレイパパレとなり、ふたりが3着以内と予想していたカレンブーケドールは惜しくも4着となった。2着のユニコーンライオンさえ当てていれば、100万円越えも夢ではなかったという惜しい結果に、森久保は呆然、仲村は膝から崩れ落ちる。

ただ、予想外の結果となるのが競馬のおもしろさで、すべて外れてしまったが、熱いレースを見せた宝塚記念に、競馬初心者の仲村は、「これちょっとハマりそう!」「本当にしびれちゃった」「夢が広がる、すてきなレースだったんじゃないかな」と感動する。森久保も、「お馬さんみんなに、ストーリーとかありますもんね」「競馬の魅力が、改めてわかりました」と、歴史やストーリーを感じながら競馬を楽しんだことを語っていた。

■公式テーマソングを生披露

放送終了後は、「声優と夜あそびWEEKEND PPV 7/4」を配信し、#2にて制作した「声優と夜あそび」公式テーマソングの、さらに進化させた最新版を、森久保と仲村が、制作秘話とともに生披露した。