7月19日(月)放送の「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」(深夜1:08‐1:38、TBS※一部地域を除く)では、「最強の小道具王は誰だ!小道具芸人ネタバトル」と題して、キャツミ、ななまがり、クロスバー直撃の3組が小道具を駆使して、新たなジャンルのネタバトルを繰り広げる。

同番組は、MC・有田哲平扮(ふん)する「ソウドリ」CEOの“ドン・アリタ”よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金40万円”を奪い合うネタバトル番組。

第1ブロック〜第4ブロックの勝者は、獲得賞金を元手に決勝ブロックで激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、25人の一般審査員からの得票数で決定。1票4000円換算で、得票数×4000円が賞金額となるが、敗者にはもちろん1円の賞金も与えられない。そんな中、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。進行役は、宇賀神メグアナウンサー扮する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮する“サヤ・ノムラ”が務める。

■新たなネタバトルが開幕!

シーズン3のBブロックでは、漫才・コント・ピン芸に次ぐ新たなジャンルとして注目を集めている“小道具芸”にスポットを当てたネタバトルを実施。自ら生み出した小道具を持参したキャツミ、ななまがり、クロスバー直撃の3組が渾身の小道具とネタを披露する。

ななまがりはテレビ初披露の小道具ネタを、クロスバー直撃はクオリティーの高い小道具を駆使し、世界観のあるコントを繰り広げる。また、デビューして2年のキャツミは小道具とともに体を張ったテンポの良いネタで先輩芸人2組に挑む。