「ミスマガジン2021」のベスト16が7月6日に発表され、東京都内で初披露取材会が行われた。

「ミスマガジン」は、1982年にスタートし、2021年で38周年となる雑誌業界で最も歴史のあるミスコンテスト。過去には斉藤由貴や細川ふみえ、中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩など、そうそうたるメンバーが受賞している。

「ミスマガジン2021」のベスト16に選出されたメンバーは、山岡雅弥、和泉芳怜、坂上未優、枷楼はな、長澤聖愛、天野きき、辻優衣、竹内月音、斎藤愛莉、大嶋みく、ナタリア聖奈、大島璃乃、金澤日風実、大塚遥、内藤花恋、亀山キラリ。

選出者が4人ずつ登場し、それぞれ自己紹介や意気込み、「ミスマガジン」に懸ける思いを語った。1組目は山岡、和泉、坂上、枷楼。

山岡は「中学生からレスリングの大きい大会に出ていて、全国選抜ベスト8までいきました。今年の夏から大好きなレスリングと芸能活動を頑張っていきたいと思っていて、関東の方に福岡から引っ越してきました。応援よろしくお願いします!」とアピール。

和泉は「私の趣味はアニメを見たりゲームをしたり、二次元が好きなのと声優さんが大好きで、将来の夢は声優さんです。特技はちょっと地味なんですけど、ビニール袋を速くめくることと指でダンスをすることです」と明かし、その場で“指ダンス”を披露。

坂上は「私の趣味、特技は、パソコンでゲームをすることとマージャンをすることです。あとは、お菓子を作ることが大好きです。私が『ミスマガジン』に応募しようと思った理由は、私は生まれつき左耳が聞こえず、そのせいでいろんな人にからかわれたり嫌な思いをしてきました。

その時、私の母に『そんなことで落ち込んでちゃ駄目だよ。周りの人と違っても、あなたが好きなことをやりなさい』と言われ、私は今ここに立っています。その時、母からもらった勇気を、他の私と同じような思いをしている人たちにも届けたいと思い、この『ミスマガジン』に応募することを決めました。まだまだ未熟な私ではありますが、良かったら私のことを応援してください」と語った。

枷楼は「私は普段コスプレをして活動しているんですけども、女子高生のコスプレをしたり、バトル漫画の男の子のコスプレをしたり、7歳くらいの男の子や女の子のコスプレをしたりしています。すごく緊張しているんですけども、持ち前の明るさを武器に楽しみながら頑張っていきたいと思っております。よろしくお願い致します」とコメントした。