7月22日(木)にスタートするアニメ「平穏世代の韋駄天達」(毎週木曜深夜0:55〜、フジテレビ系※初回は深夜1:00から放送)の1話「平穏」のあらすじと場面カットが解禁。また、同作エンディングテーマがナナヲアカリの新曲「雷火」に決定したことが発表された。

同作は、「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中の天原・クール教信者による同名漫画を原作としたダーク・ファンタジー。生まれてから一度も戦ったことのない平和ボケしている韋駄天たち・ハヤト(CV:朴ろ美)、イースリイ(CV:緒方恵美)、ポーラ(CV:堀江由衣)らが、何者かにより復活させられた魔族とノールール&ノーリミットな三つどもえバトルを繰り広げる姿を描く。
※朴ろ美の「ろ」は正式には「王」に「路」

■EDテーマはナナヲアカリの新曲「雷火」に決定!

同作エンディングテーマを務めるナナヲアカリは代表曲「チューリングラブ feat.Sou」ミュージックビデオのYouTubeにて、5500万回再生を突破する反響を呼んでいる。また、ノイタミナYouTubeチャンネルでは「平穏世代の韋駄天達」ノンクレジットエンディングムービーが公開される。

■ナナヲアカリのコメント

エンディングテーマ「雷火」は韋駄天達の人間離れした速さを彷彿とさせる疾走感とギミックあふれるサウンドで問答無用で気分を上げられる楽曲になったんじゃないかと思います。

起死回生、今に見てろ、とにかく立ち止まらなければどうにかなる、いろいろなメッセージはありますが、とりあえずはこの曲を聴いた時に“なんかよくわかんないけどめっちゃ元気出る”って感じてもらえたら本望です。ハヤト達のはちゃめちゃな戦いの物語と一緒にこの曲もワクワクと楽しんでもらえればと思います。


■1話「平穏」あらすじ

かつて世界は魔族に蹂躙され、人類は滅亡の危機に瀕していた。その魔族を倒すため、人間の祈りから生まれた韋駄天と呼ばれる戦いの神。彼らは魔族を封印し、世界に平和をもたらした。それから約800年。韋駄天のハヤトは師匠・リンの教えの下、魔族が復活した時に備えて修行に明け暮れていた。そんな中、北の大氷河地帯に帝国ゾブルの軍人が集まっているという情報を得たため、同じく韋駄天のイースリイ、ポーラとともに現地へ赴く。

■ゾブル帝国少年兵・コリー役 石上静香コメント

韋駄天と魔族のバトル描写の爽快さや、間に挟まれるギャグ、ちょっとエロティックな表現、原作特有の独特なタッチ等…見応え抜群の作品になっております。どのキャラも個性溢れすぎているので見ているだけで楽しくなれます。

■ゾブル帝国の海軍大将・ネプト役 天田益男コメント

「ウォォォォー!」吠えてます。「デェァァァー!」闘ってます。ひさびさの無頼漢。アイパッチの大漢。大声出して暴れてます。収録終わりはすっきりしてます(笑)個性満載なキャラクター陣の活躍を見て下さい。

■ゾブル帝国の皇妃・ブランディ役 本名陽子コメント

刺激が脳内を駆け巡り、一気読みした原作!これがアニメになるなんて、期待感しかないでしょう。過激で苛烈でコミカルで、溢れまくってる疾走感。キャラも色使いも音楽も、何もかもが最高です。魔族・ゾブル帝国の皇妃ブランディ、思いっきり楽しませていただいてます。

■ゾブル帝国の皇帝・タケシタ役 宮本充コメント

タケシタは魔族の王なのに、なんかシケた顔してて、最初はどんな声でやればいいのか迷いました。今のところ喋ってるだけですが、これから闘うはず。強いはず。それにしても、魔族がみんな人間ぽくて、そこがとても気に入っています。

■ゾブル帝国の開発局の局長・オオバミ役 チョーコメント

感染防止対策で、みんなバラバラの収録ですが、心はひとつになって、みんな各々キャラ出
してまっせーーーっ!!楽しみに待ってておんなはれやぁ!!(決して関西系ではありません)