7月7日、JO1が「イヴ・サンローラン・ボーテ presents JO1 オンライン ゲリラライブ」を実施。自身のオフィシャルInstagram、Twitter、YouTube、TikTok、そして、イヴ・サンローラン・ボーテのオフィシャルInstagram、TikTok、Twitterと全7つのSNSをジャックし、約25万人を超える全世界のファンに向けて、新曲「Freedom」の生ライブパフォーマンスを初披露した。

まずは生ライブで「Freedom」を披露したJO1。一糸乱れぬパフォーマンスで会場を魅了した後、配信でライブを見ていた全世界の視聴者に向けて、“ Did you enjoy it? I enjoyed it... we enjoyed it!” “We hope you to love our new song and YSL beauty libre. Thank You! See you again soon somewhere in the world!”と、英語でアピールした。

■與那城奨、新曲『Freedom』は「熱い情熱を持ったまま、内に秘める思いというものを表している楽曲」

ライブで披露した新曲について、JO1のリーダー・與那城奨(よなしろ・しょう)は、「『リブレ』はフランス語で“自由”という意味ですが、僕らの楽曲も『Freedom』ということで、同じく“自由”をテーマにしています。自由なんですけど無限の可能性を信じて、そして熱い情熱を持ったまま、内に秘める思いというものを表している楽曲になります」と解説。

続けて金城碧海が「僕たちの『Freedom』 は情熱的なセクシーさを、それぞれが自分のパートで自由に表現している楽曲になります。今回『リブレ』も情熱的で官能的な香りが特徴的なので、楽曲を朝聴きながら自分に香水を振りかけてお仕事とか1日を満喫してもらえたらなと思っています」と、「リブレ」の香りとの類似点を説明した。

■鶴房汐恩、『リブレ』が一番似合うのは「まぁ僕でしょ(笑)」

また、「メンバーの中で一番『リブレ』が似合うのは誰?」と質問された金城は「僕以外かぁ(笑)」と、いたずらっぽい笑顔になり、「鶴房汐恩ですかね。鶴房は言うことなすこと自由人なので(笑)」と、“自由人”として知られる鶴房の名前を回答。名前を挙げられた鶴房も「まぁ僕でしょ (笑)」とうなずき、会場の笑いを誘った。

そして、そんな鶴房は「WEBCM撮影にはどのように挑んだか?」との質問に「『リブレ』が自由ということで、僕もできるだけ自由に心掛けて挑みました。いつもより自由に(笑)」と答え、ここでも会場を盛り上げていた。