A.B.C-Z・橋本良亮が単独初主演を務める、7月期ドラマ「痴情の接吻」(毎週日曜夜11:25-11:55※第2話は30分押し予定、ABCテレビ[関西ローカル]/テレビ朝日では毎週土曜夜2:30-3:00※第2話は20分前倒し予定)の第2話が、テレビ朝日で7月10日(土)に放送。

同ドラマは、雑誌プチコミック(小学館)に連載中の、累計140万部を突破した人気作を原作に、読書が生きがいの女と、彼女を“偏愛”するハイスペック男の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。ドイツ帰りのハイスペック男・上条忍を橋本が、上条が唯一執着する高校時代の同級生・柏木和華を中村ゆりかが演じる。

第1話では、10年ぶりに再会した和華(中村ゆりか)に上条(橋本良亮)が急接近。折しも、両親が海外移住を決めたことで、実家を出なければならなくなった和華に、上条は、間取りも家賃も完璧な物件を提示し同居を提案。

和華は、浅はかと思いつつも、ひとつ屋根の下での同居をスタートさせた。

■注目の第2話では――

上条(橋本良亮)と和華(中村ゆりか)の同居生活の朝は、上条から和華へ目覚まし代わりのキスで始まる。和華は怒るが、上条は我慢して唇ではなく頬にしたことを褒めてほしいと屈託ない。

同居早々に和華の唇を奪い、告白し、ふられたにもかかわらず、「僕と恋愛する気になってもらう」と宣言した上条は、隙あらば和華に接近。すでに料理で和華の胃袋を掴むことには成功していた。

さらに上条は、和華の読書時間を充実させようとソファーの購入を提案。お気に入りの空間ができ喜ぶ和華を、上条は隠し撮りし悦に入る。そんな上条のスマホには和華の高校時代の写真も。それは間もなくやってくる上条の10年前の誕生日に撮られたものだった。

上条に尽くされる中で迎える、恋人でもない男の誕生日をどう過ごすべきか、和華は悩む。

という物語が描かれる。

公式HPなどの予告動画には、上条が「もう、我慢できないから…」と和華にするキスの嵐や、寝ている和華の頬にキスするシーン、上条と和華が初デートを楽しむ様子、高校時代の上条が頭にカニのカチューシャをしてピースサインをする姿などの映像が公開されている。

第2話放送を前に「こんな男性どこにいるの?」「美男美女」「ゆりかちゃん、早くはっしーのものにされてほしい」「上条かわいい!」と、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「痴情の接吻」第2話は、7月10日(土)深夜2:10よりテレビ朝日系で放送。