吉谷彩子が主演を務める、ABEMAオリジナルシリーズドラマ「箱庭のレミング」の新エピソード「Killer News」が、7月8日のドラマ最終話放送後よりABEMAプレミアムで独占配信されている。

本ドラマは、SNSの魅力にとらわれた若者たちの“心の闇”や“恐怖”を、圧倒的緊張感で描き出すミステリー作品で、第43回日本アカデミー賞6部門を受賞した「新聞記者」で監督を務めた藤井道人総指揮のもと、山口健人、川島直人、下田彦太らが、過剰な承認欲求、間違った正義感、ネットストーキングといった、SNSの普及により生み出された、現代ならではの社会問題をテーマに、4部作のオムニバス形式で構成している。

今回、ドラマ「箱庭のレミング」の最終話放送後に、“過激なネットニュース”がきっかけに、事件に発展していく「Killer News」を、新エピソードとして配信している。

本作では、ネットメディア「BUZZLIKE」でライターとして働き、最近、起こった「私刑サイト」事件や、拉致YouTuber事件のネタでPV数をかせぐ敏腕ライターの上原役を、女優の吉谷が演じている。

ある日、上司から、女優の大野いと演じる、同僚の天海が追いかけている取材案件のフォローに入るように言われるが、ふだんのゴシップ記事とは違う、社会的なネタが「正義ごっこ」に見えてしまい、複雑な思いを抱いていく。

そんななか、天海に記事の事実誤認を指摘された上原は、はぐらかしながら否定し、天海からの忠告にも聞く耳を持たなくなってしまう。過激なネットニュースがきっかけで、事件へと発展していく炎上スリラーとなっている。