三浦貴大が主演を、剛力彩芽がヒロインを務める「彼女のウラ世界」(毎週月曜夜0:25-0:55、フジテレビ※第4話は夜0:35-1:05)の第4話(TOSHIRO SIDE)が7月12日(月)に放送となる。同作は、男の目線の「TOSHIRO SIDE」、女の目線の「AKIKO SIDE」という男女それぞれの目線で二つのストーリーが描かれる作品となっている。

同作は東京カレンダーwebサイトで連載の小説をドラマ化したもの。制作会社でドラマのディレクターをしている西村敏郎(三浦貴大)が、3年付き合った近藤明子(剛力彩芽)にプロポーズをするが、翌日彼女は婚約指輪を置いて姿を消す。消えた彼女の真実とともに彼女の足跡を追う男の本性が明らかになっていく物語が描かれる。

敏郎の同僚として働くTV局プロデューサー・山手香澄を西田尚美、チーフ助監督・川口由人をゆうたろう、脚本家・小宮大介を杉山ひこひこが演じる。ほか、明子の元同僚・水野まみを辻凪子が演じている。

■注目の第4話
敏郎(三浦貴大)は、明子(剛力彩芽)との仲直り旅行の相談を装って再び旅行代理店を訪ねる。付き合っている時に一度も旅行に連れて行けていなかったことを悔やむが、元同僚の水野(辻凪子)から明子が1年前にフランス旅行に行っていたことを知らされ、がくぜんとする。

スタッフルームでは、香澄(西田尚美)と助監督の川口(ゆうたろう)が敏郎のインスタグラムを発見するが、明子が残していった服やバッグの写真に未練全開のコメントを付けて投稿しているのを見て、がくぜんとする。しかし、香澄が写真に見覚えのある人物を見つけ、何かが繋がろうとしていた。一方、ドラマ撮影準備も佳境となってきた頃、制作チームに取り返しのつかない事件が起きてしまう。

――という物語が描かれる。

第3話の終わりに流れた予告には、敏郎の家で、小宮から「他にもとんでもない裏の顔があるかもしれないぞ」と言われ、敏郎が「彼女はそんな女じゃない」と否定する様子が流れた。また、香澄と川口が敏郎のインスタグラムの投稿を発見すると、川口は「ストーカーですよ」と話し、香澄は「あれ、リアルお嬢様2号」と、ある女性が写っている写真に注目する様子が流れた。

「彼女のウラ世界」第4話(TOSHIRO SIDE)は7月12日(月)、夜0:35よりフジテレビで放送。