GENERATIONS from EXILE TRIBEのレギュラー番組「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の7月11日(日)の放送回では、7月4日に続き、本番組の放送200回を記念した特別企画、GENERATIONSのなかでいちばん優しい人を決める「優しい委員長選抜総選挙」完結編を行う。

なお、今回の投票では、事務所の後輩グループであるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバー総勢31人から寄せられた、メンバーたちの“優しい”エピソードとともに最終投票する。

■白濱亜嵐、あるメンバーの投票に「嘘でしょ!?」

はじめにFANTASTICSの開票が行われると、1票目となる堀夏喜は、関口メンディーに投票しており、これを受け、ほかのメンバーたちから「え〜!?」「佐野玲於かと思った!」と驚きの声が上がるが、堀が「いつも笑顔で優しい」「後輩5人ほどを、ご飯に連れて行ってくださった」という理由でメンディーを選んだことがわかると、これを聞いた片寄涼太は、「『おごってもらった!』っていうのが、“優しい”という方向にいくんでしょうね…」と納得する。

また、その後に開票された、あるメンバーの投票では、白濱亜嵐が「けっこう仲良くしているつもり!」と自信満々で自分だと予想するものの、あっさり別のメンバーに投票されてしまい、「嘘でしょ!?」とがく然とする。

意気消沈となる白濱がかわいがっていた後輩とは、そして、その後輩が投票したメンバーが明かされる。

■落ち込んでしまう片寄涼太

番組後半では、女性スタッフからの投票は高評価だったものの、後輩たちから票が入らず落ち込んでしまう片寄が、「僕、0票だったら、Jr.EXILE抜けます」と弱気を見せると、このまさかの発言に現場は爆笑となる。

その後もいらだちをかくせない片寄が、ある女性スタッフの思わせぶりな行動に激怒すると、いつもと違って余裕のない片寄を見かねた小森隼は、「この企画で、GENE解散は嫌!」と絶叫し、現場の笑いを誘う。

混戦極めた本企画で、栄えある1位に輝いたメンバーを確認することができる。

そして、最初こそ、不穏な空気に包まれていた白濱が、巻き返しを見せた後半戦で、思わず披露したドヤ顔も見られる。