7月31日(土)よりスタートする、ジャニーズJr.・美 少年が本格的な戦隊ヒーローに初挑戦するドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」(毎週土曜夜11:00-0:00、テレビ朝日系)のポスタービジュアルが解禁された。“戦隊ヒーロー”と“学園ドラマ”という要素が融合し、新しい魅力を放つ同ドラマにふさわしく、エネルギーに溢れたポスターが完成。煙に包まれた校舎の前に立つ美 少年6人。そしてその上部には、ヒーロースーツを身にまとった6人が、決意に満ちた表情で前に進もうとしている姿が描かれている。

ポスタービジュアルをみた美 少年のメンバーたちは口々に「かっこいい!」「テンション上がる!」と感激。高ぶる気持ちを落ち着かせるかのように、じっくりとそのビジュアルを眺めて、感動をかみ締めていた。

■岩崎大昇コメント

ポスター、めっちゃかっこいいですね。ハンパねえっす! ポスター撮影のときに、「走り出す感じ」で撮ったのがけっこう難しくて、どういう出来上がりになるんだろうと思っていたら、こんな感じになったんですね! 待ちに待ったポスターだったので、うれしいです。コピー部分の「学園」と書いて「世界」と読むのも、かっこいいですよね!

■佐藤龍我コメント

ホントにかっこいいです。制服の方は、それぞれのキャラクターが表れていて、ヒーロースーツの方は、ヒーローとしての一体感がある真剣な表情。このポスターを見たら、ドラマを見たくなること間違いなしですね!

■那須雄登コメント

ヒーロースーツ姿でポスターに載るなんて思っていなかったので、あらためて完成したものを見ると、「ああ、戦隊ヒーローになるんだ」って実感が湧いてきて、テンションもぶち上がりますね。このドラマは仲間、家族、好きなものを信じる思いがどれだけ大事か、というメッセージのドラマだと思っているので、それがすごく伝わるエネルギッシュなポスターだと思いました。

■浮所飛貴コメント

すごいものができたな! ってあらためて感動しました。小さい頃から見て育ってきた“ザ・ヒーロー”感のまさにそれだと思いました。躍動感があってみんなかっこいいし、雰囲気が出ています。「俺、盛れてる(笑)」っていうのが第一印象でしたけど、大昇がいい顔しているんですよ。表情も髪型も、完全に“真中大成”! そしてポスターに載っている俳優の皆さんのお名前を見て、あらためて僕たちはすごい方たちと一緒に作品を作らせていただいているんだということを実感し、光栄に思いました。

■藤井直樹コメント

すごい迫力! 後ろでは学校が爆破されちゃってるじゃないですか(笑)! でも僕らの後ろにヒーローたちも立っているというビジュアルがかっこよくて、これを見た皆さんは、どんなドラマになるのか、なお楽しみになるんじゃないかな。「ザ・ハイスクール ヒーローズ」の「・」が、五芒星じゃなくて星形六角形になっているところも注目してくださいね。

■金指一世コメント

ヒーローとしてのかっこいいまなざしと、普段の姿とのギャップがめちゃめちゃいいなって思います。ちゃんと「ザ・ハイスクール ヒーローズ」のタイトルの英語表記もあるので、海外の方々にも伝わりますね!

■真中大成(まなか・たいせい)役/岩崎大昇

アカヒーロー担当。五星学園高等部三年生で、「学園防衛部」と称した部活動の部長。学園一のゴレンジャーオタク。部員は大成一人きりで、早く5人の部員を集めないと、廃部にすると生徒会長の大浦飛馬から宣言されていて、部員集めに奔走している。ムードメーカーで、生徒同士の友情や団結を求めたがる性格。実は10年前に父親を亡くしていて、その亡き父もゴレンジャーオタクだった。

■土門龍平(どもん・りゅうへい)役/佐藤龍我

キヒーロー担当。五星学園高等部三年生で、学園一の運動神経を持つバスケットボール部員。スポーツマンで心優しい力持ち。男子生徒に人気がある。大成いわく「学園一、カレーを食べる姿が似合う男」。だが、実は極貧生活を送っており、その事が原因で、ある事件に巻き込まれていく。

■滝川雄亮(たきがわ・ゆうすけ)役/那須雄登

アオヒーロー担当。五星学園高等部三年生で、学園一の偏差値を誇る野球部のエース投手。頭脳明晰(めいせき)、クールな性格の持ち主で、目的のためなら手段を選ばない、合理的な思考の持ち主。一見、群れることを嫌う一匹狼的に見えるが、実は仲間思いの一面もある。

■大浦飛馬(おおうら・ひゅうま)役/浮所飛貴

五星学園高等部三年生で、三年連続生徒会長を務める学園一のカリスマ。ギンのヒーロースーツを身にまとうが、それは敵か味方か…。スマートな容姿と弁舌で生徒からの圧倒的な支持を集めるが、どこか影を感じさせる孤高の存在でもある。学園長・墨友の信頼も厚い。

■森村直哉(もりむら・なおや)役/藤井直樹

ミドヒーロー担当。五星学園高等部三年生で、学園一の人気者でダンス部部長。彼がやることなすこと全てが格好よく、男女問わず羨望(せんぼう)の的になっている。両親が海外赴任をしていて、親戚の家で同じ学校に通う妹・花とふたり暮らしをしている。

■桜井一嘉(さくらい・いちか)役/金指一世

モモヒーロー担当。五星学園高等部二年生で、学園一の美的センスを誇る人気学生イラストレーター。学校では美術部に所属しながら、学校近くのレトロ喫茶ゴンでもアルバイトをしている。直哉の妹・花の同級生で親友。父親が厳しい厳格な家で育ったが、人一倍繊細な心を持ち合わせている。

■「ザ・ハイスクール ヒーローズ」第1話あらすじ

今年創立100周年を迎える、小中高一貫教育を行う由緒ある学園・五星学園(いつぼしがくえん)。今日も3年生の真中大成(岩崎大昇)は、ヒーローの存在を夢見ながら学園生活を送っていた。

「秘密戦隊ゴレンジャー」をこよなく愛する大成は、学園の平和を守るべく、「学園防衛部」なる部を設立。部長を務めながら、ともにヒーローとなる残り4人の部員を日々勧誘し続けていた。

目下、大成が白羽の矢を立てようとしているのは、野球部のエースピッチャーで学園一の偏差値の持ち主・滝川雄亮(那須雄登)、バスケ部のエースで学園一の運動神経の持ち主・土門龍平(佐藤龍我)、ダンス部のスターで学園一の人気者・森村直哉(藤井直樹)の3人。

実は大成は、3年連続で生徒会長を務める学園一のカリスマ・大浦飛馬(浮所飛貴)から、「部員が5人集まらなければ『学園防衛部』は廃部」と通告を受けていた。

だがヒーローの存在など信じてもらえるわけもなく、バカにされるばかりだったある日、学園内で野球部3年の佐々木武が暴行されるという事件が起きる。血だらけで倒れている佐々木の傍らに、手に血がついた雄亮が立っていたことから、周囲は雄亮が犯人だと推測。しかし大成だけは、学園に潜む“魔人”によるものではないかと考える。

10年前、小学生だった自身を襲った“黒十字魔人”と、その恐怖から救ってくれたヒーローの存在を忘れられずにいる大成。その事件後に、亡き父・大志(関智一)から言われた「人は心が弱って道を踏み外したとき、誰かを傷つける魔人になってしまう」「いざってときは学園の平和を守れる強い男になれ」という言葉が、今の大成の行動原理となっていたのだった。
 
やがて大成は、報道部員の森村花(箭内夢菜)と、美術部員で人気の学生イラストレーター・桜井一嘉(金指一世)の協力を得ながら、野球部に潜むある問題を解明しようとする。

※岩崎大昇の崎は正しくは「たつさき」