7月11日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に、ENHYPENのNI-KI が韓国からリモートで出演、早送りダンスなどを披露した。

所属事務所の先輩BTSに憧れて、13歳の時に岡山県から単身韓国へ渡り、その翌年にENHYPENのメンバーとして世界デビューを果たしたNI-KI。

東京のスタジオにいるフットボールアワー・後藤輝基から「ホームシックはなかった」と聞かれると「なかった」とにっこり。

現在はメンバー7人で共同生活を送っているとのことで、司会の東野幸治の「お兄ちゃんたち優しい?」の質問に「ああ、もう本当に。最初は韓国語を喋れなかったんですけど、メンバーと韓国語を勉強しています」と返答。

その後、日本デビューミニアルバム『BORDER : 儚い』のリード曲「Given-Taken [Japanese Ver.]」のダンスに加えて、番組のためにスゴ技ダンスを披露。

スゴ技ダンスとしてBTSの「Dynamite」の早回しダンスを踊ってみせると「人より関節が多い!」とゲストの染谷将太が大絶賛!

東野が「染谷君の時代は踊りの授業はなかったの?」と話しを振ると「ありました」と染谷。続けて東野が「その時は前向きに参加していたの?それとも一歩引いた感じ?」と質問を被せると染谷は「3歩ぐらい引いた感じ」と返答して、笑いを誘った。

視聴者からも「ニキさん最高」「魅力しかない」などの多数のコメントが寄せられて盛り上がりをみせていた。

次回、「列のできる法律相談所」は7月25日(日)夜9:00から放送予定。