7月13日(火)深夜0:11〜1:08、毎日放送(MBS)にてダウンタウン・浜田雅功と“相方”、スタッフが、五分五分の立場でロケをおこなう「ごぶごぶ」が放送。今回は、7月6日放送から引き続き、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔と喜矢武豊が登場する。後半戦も、鬼龍院と喜矢武が“大阪でやりたかったこと”を、大阪にいる芸人リポーターが二人の代わりに体験するリモートロケを行う。

■おいでやす小田は希少な“ニワトリのトサカ”を見て不満が爆発!
まずは引き続き、鬼龍院がリクエストする「西成ディープグルメ」を巡る。リポーターのおいでやす小田の案内でやってきたのは、壁一面に「ケツの皮」「ふんどし」といった珍しいメニューが並ぶ鶏焼き肉の店。小田はめったに食べられない希少な“ニワトリのトサカ”を出されるが、その見た目はトサカそのもので、これには小田も「なんで1発目これやねーん!」と不満を爆発させる。

そんなトサカが特別に東京のスタジオに登場。鬼龍院と喜矢武は「あんま見ない方がいいかも…」と言いながら、恐る恐る試食する。

■激辛チャーハン作りを体験したミサイルマン・西代は浜田からむちゃぶりを受ける!
続いての“大阪でやりたかったこと”は、「大阪でできる変わったバイトを見つけてほしい!」。鬼龍院翔は浮世離れした歌詞を書かないようにと、売れた後も毎年元日にアルバイトを行っていたと話す。そこで、鬼龍院が希望する「大阪にしかない」「時給制」「顔バレしない」の三つの条件を満たしたアルバイトをミサイルマンが紹介する。

ミサイルマンがやって来たのは、大正にある激辛チャーハンが名物の店。激辛チャーハンを作る時はゴーグルとマスクの装着が必須だと言い、顔バレを防ぎたい鬼龍院にぴったりなアルバイトとして紹介される。

今回は西代洋が激辛チャーハン作りを体験。ゴーグルとマスクを着けてチャーハンを調理していると、店員から普通のトウガラシの約8000倍の辛さのトウガラシ粉「ゴッド」を差し出される。これが1缶まるごと投入された真っ赤なチャーハンを見て、鬼龍院は「これはゴーグルがいる」と恐れおののく。

湯気からも辛さの刺激を受けて苦しむ西代に、浜田雅功は「ゴーグルは外さなあかんやろ!」とむちゃぶり。西代は辛さに耐えながらなんとか激辛チャーハンを完成させる。

■中継に亀田史郎が登場し、再び小田は絶叫をあげる
最後は「西成ディープグルメパート2」。再びおいでやす小田が登場し、西成でも特にディープなエリア・天下茶屋を訪ね、大阪でナンバーワンと呼ばれるたこ焼き店に向かうと亀田史郎が登場し、浜田と亀田の二人に小田は絶叫させられる。