7月16日(金)放送のテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」(毎週金曜夜7:25-7:55、テレビ東京系)第13話「起てよZ合体!関ヶ原総力戦!!」のあらすじと先行カットが公開された。第13話では、前シリーズにも登場したソウギョクが、シンカリオンZの前に巨大な怪物体を出現させる。

新幹線が変形するロボット「シンカリオン」と、その運転士たちの活躍を描く「新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズ。
その最新作である「新幹線変形ロボ シンカリオンZ(ゼット)」では、新たな敵の襲来に備え、新幹線超進化研究所が秘密裏に開発を進めていた新型ロボット「シンカリオンZ」が登場。
高い適合率で「シンカリオンZ」の運転士となった子どもたちは、研究所員たちと力を合わせ、再び現れた巨大怪物体を迎え撃つ。

■第13話「起てよZ合体!関ヶ原総力戦!!」あらすじ
アブト(CV:鬼頭明里)が父の設計図通りに作った「シンカリオンZ N700Sのぞみ」と「ザイライナー HC85ヒダ」のZ合体テストが失敗してしまう。このままでは父に追いつけないと焦るアブトは、島に連れられてかつての父の職場を訪れる。そこは、鉄道の技術革新の担い手・先導役である「鉄道総合技術研究所」だった。

その時、関ヶ原に巨大怪物体が出現。シンカリオンZを待ち受けていたのは、ソウギョクが仕掛けた無数の敵だった。