広島出身のお笑い芸人・バイきんぐ西村瑞樹が出演する、趣味のキャンプをただ楽しむだけの番組「西村キャンプ場」(毎週土曜昼17:00-17:30、テレビ新広島)。7月17日(土)は、呉市のとびしま海道をめぐり、離島の大崎上島をめざす4泊5日のキャンプ旅編を放送する。

夏を満喫するべく、西村がやってきたのは呉市にある安芸灘公園。この公園から一望できるのは、瀬戸内海に浮かぶ島々の通称・とびしま海道。今回のキャンプ旅が島めぐりであることを知った西村は、興奮のあまり冒頭から噛みまくる。

まず向かったのは、本島から安芸灘大橋を渡って一つ目の島・下蒲刈島。この島に“変わり種スポット”があると聞いた西村がそこを訪ねると、出迎えてくれたのは小さくて可愛らしいヤギだった。生まれたてのヤギを抱っこした西村から、「我が子より先に、ヤギを抱っこするとは…」と、突然のパパ宣言が飛び出す。

また食材集めでは、今が旬を迎える夏レモンの農園や古墳時代の製塩方法で作っている藻塩の製造現場へと潜入。キャンプ飯作りでは、「夏休みの子どもたちの自由研究にもなるから」という理由で、調達したレモンと牛乳で作れるカッテージチーズづくりに挑戦する。