「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎週月曜深夜0:15-0:45、テレビ朝日系)の、ABEMAオリジナル番組企画「お笑い研究部」の最新作「オズワルドの畠中を考える」のディレクターズカット版完結編が、現在、配信中だ。

2年連続で「M-1グランプリ」決勝進出を果たし、7月11日に開催された「カーネクスト presents 第42回ABCお笑いグランプリ」でも、みごと優勝を勝ち取った実力派のオズワルドだが、ツッコミ担当の伊藤俊介に比べ、ボケ担当の畠中悠が、“世間に認知されていない”という問題が浮上した。

そこで本企画では、“ものまね”“リアクション”“歌”など、さまざまなジャンルごとに、畠中の能力を検証し、かくれた才能をテレビ業界や世間に向けてアピールしていく。

■まずは“女子ウケ”をテーマに

完結編となる今回は、“女子ウケ”をテーマに、「女性と話すのが苦手な自分から卒業したい」「今後、僕に彼女ができるために、こういうこともできていけたら…」と語る畠中のため、女優の岡本夏美とのお悩み相談コーナーにチャレンジする。

自身らのラジオ番組で行っている“お悩み相談”では、女性リスナーからの評判も上々だという畠中は、「年上の男性と話があわない」という岡本の悩みに、親身にアドバイスを送る。その畠中に、研究部メンバーは、「言葉にできないおもしろさがある」「長時間、見られる」と評価する。

■名曲「なごり雪」の“本家越え”に挑戦

完結編の後半では、畠中が、「SNSで流行るんじゃないか」と豪語する、オリジナルゲーム“イルカ越え”を披露する。

歌手のイルカの名曲「なごり雪」のサビの部分だけ、メロディを変えて歌い、“本家の曲を越えられるか”に挑戦する、高難度のオリジナルゲームに一同は困惑する。

「リスクがデカい」と、戦々恐々となる研究部メンバーに、白羽の矢が立った、アルコ&ピースの酒井健太が取った行動を、限定公開ながらも見ることができる。