V6と森永乳業ひとくちアイス「ピノ」の「なかよしで行こう。」キャンペーンの一環として7月16日(金)より、V6のヒット曲「愛なんだ」をみんなで合唱する新しいミュージックビデオ「愛なんだ(アイスと平和Ver.)」がピノ「アイスと平和」特設サイトほかにて公開される。

■CMストーリー
広い公園や雑然とした街の中、そして学校の教室…さまざまな場所で静かなピアノの伴奏とともに聴こえてくる、「愛なんだ」。ひとりずつの小さな歌声が、幾重にも重なり “歌声の輪”になりV6のメンバーにも広がっていく。

みんなの想いが込められた“声のバトン”を受け取り、その気持ちをさらに広げるように「愛なんだ」を口ずさむ坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一。ミュージックビデオでは口ずさまれるのは「愛なんだ」の2番の歌詞。メンバーの歌声が空の下に広がっていく――というストーリーが描かれている。

■撮影エピソード
撮影当日はソロパートの収録からスタートし、V6のメンバーが一人ずつ順にカメラの前に入った。トップバッターの長野、続いて坂本は、表情は明るいながらも、ささやくように歌った。

3番手の三宅は、撮影が始まったところで、出番待ちの岡田が愛用のカメラを携えて予定より早く登場。写真好きとして知られる岡田は、ムービー撮影チームの脇から三宅の歌唱シーンを撮影し、和気あいあいとした様子を見せた。

岡田が歌う出番が回ってくると、カメラを預かった三宅が岡田の姿を撮り始め、テンションが上がった岡田は大きなフリをまじえながらノリノリで歌ってしまい、「すみません、ノリ過ぎました。さりげなく歌うんでしたね…(笑)」と申し訳なさそうに笑っていた。

メンバーの姿を写真に収めることがライフワークという岡田は、自身の出番が終わった後もカメラを構えて静かに撮影を続けていたが、手持ち無沙汰になった三宅は、撮影スタッフが操作していた送風機を手に取り、続く井ノ原のソロ歌唱シーンで、送風機で風を当てるイタズラを敢行。

キャッキャとはしゃぎながら強めの風を送ってくる三宅を気にしながらも、平静を装って歌い続ける井ノ原だったが、「なんか笑われてるのが気になるな〜」と笑顔でコメント。

そんな井ノ原も自分の出番が終わると、次に歌う森田を笑わせようと“イタズラ組”に転向。仲がよすぎるV6メンバーの姿を見た監督は笑いながら見守っていた。

井ノ原と岡田、坂本と長野、そして森田と三宅が、それぞれ柵越しに景色を眺めながらツーショットで語り合うシーンでは、「ナチュラルな雰囲気で向き合って」というオーダーに最初は少し照れくさそうな表情を見せていたが、本番前にはそれぞれ自然にトークを始め、盛り上がっていた。

全員がそろうシーンでは、そんな仲の良いムードが一層強調され、楽しそうな表情で語らう姿を収める撮影は、一発でOKが出た。