7月15日夜10:00より放送される、小出恵介主演の7月ABEMA新オリジナルドラマ「酒癖50(フィフティ)」(毎週木曜夜10:00-10:47、ABEMA SPECIALチャンネルにて全6話)の予告映像として、4人のオリジナル「酒癖モンスター」の番宣が解禁された。

本作は、お酒によってあぶり出される人間の本当の弱さやおろかさ、現代社会の闇を描くオリジナルドラマで、Hate Alcohol Firmに勤める酒野聖(さけのせい)が、とある企業の社長から“Hate Alcoholプログラム”の依頼を受ける。

それは、お酒の力を借りて一気飲みの強要、酒乱、無礼講などを行う“酒癖の悪い50人”の社員を集め、彼らに“とあるビデオ”を見せることで、過度な飲酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラムだが、酒癖の悪い参加者は、プログラム受講後も、懲りることなく、お酒を大量に飲み続ける。そんな彼らに降りかかる、誰もが予想できなかった衝撃の結末とは、さらに酒野が、“Hate Alcoholプログラム”を開講することになった、きっかけとなる過去も明らかになっていく。

■酒癖モンスター第一弾

第一弾として公開されたのは、浅香航大演じる第1話の主人公の青田(アルハラモンスター)で、高校時代はラグビー部、実績No.1の敏腕営業マンで、毎日、さまざまなクライアントとの会食をこなしている。

仕事はお酒で取る、と宣言し、まわりの部下にまでアルコールを強要する“アルハラモンスター”に衝撃的な展開が待っている。

■公開された第二弾は

第二弾として公開されたのは、前野朋哉演じる第2話の主人公の下野(酒乱モンスター)で、上司から都合よく使われる平社員で、謝罪案件など、面倒なことをすべて押しつけられる。

趣味は特に無く、めいと遊ぶ時間だけが心の癒しという毎日で、ふだんはおだやかな性格だが、お酒を飲むと態度が豹変するも、その記憶は持ちあわせていない。“酒乱モンスター”には、悲惨な運命が待っている。

■続けて第三弾公開

続けて、第三弾として公開されたのは、犬飼貴丈演じる第3話の主人公の口山(無礼講モンスター)で、元々はお酒が飲めなかったが、ある日お酒の力を借り、みんなが思ってることを酒の場で代弁する。上司に言いたいことをぶちかますと、たちまち会社のヒーローになる。

ラップが得意な口山は、調子に乗りラップに乗せて、さまざまな無礼講を働く。そんな“無礼講モンスター”には衝撃的な結末が訪れる。

■最後に第四弾

最後に、第四弾として公開されたのは、しずるの村上純演じる第4話の主人公の色川(お持ち帰りモンスター)で、会社でも有名な敏腕クリエイターで、徹底的に恋愛工学を学び、日々、テクニックを使って女性を口説いているものの、“お持ち帰りモンスター”の実際の姿を描く。

夏にぴったりの刺激的な7月新オリジナルドラマ「酒癖50」は、誰もが“明日は我が身”と、背筋の凍るような人間の本性を描いている。