「日テレジェニック2014」に選ばれ、現在は恵比寿マスカッツのメンバーとして活躍している石岡真衣が、6月26日、千葉県内で行われた「Fresh!スペシャルプール大撮影会」に出演。WEBザテレビジョンの独占インタビューでは、イベントに参加した感想や最近ハマっていること、野球好きとしての“夢”などを聞いた。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今回開催された「Fresh!スペシャルプール大撮影会」は、6月に毎週末プールを貸し切って行われ、7月17日(土)・18日(日)には神奈川・城山スタジオで開催される。

――撮影会に参加した感想は?

今回のような「大撮影会」にはあまり参加していなかったので、いろいろなグラビアアイドルの方たちと会うことができました。とても新鮮でしたし、いい刺激になります。私は今年31歳になるんですけど、10代や20代の人たちに負けてはいられないという気持ちになりました。

――ファンの方たちとの交流も撮影会の醍醐味(だいごみ)。

「あ、あの人、5年ぐらい前に来てくれた」とか、以前出会ったファンの方たちと再会できるきっかけを作ってくれるので、こういう大撮影会はすごく好きです。

――5年ぶりの再会というのはうれしいですね。

「大人になったね」って言われました。私もファンの方と「あれ、ちょっと太った?」なんていう会話ができたり。お互いの変化が分かって面白かったです。

個別撮影は、単推しのファンの方が来てくださるんですけど、大撮影会はいろんな女の子たちが参加しているので。他のグラビアアイドルのファンの方が私を撮ってくださったり、懐かしい人とまた会えたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

――撮られている時は、どんなことを考えているんですか?

みんな、どんな目で見ているんだろうって(笑)。カメラマンさんは、どんなポーズを求めているのかなって考えたりしています。撮られている時は、すごく気持ちがいいです。

――今回の水着のポイントは?

今日の水着は私物なんです。プールっぽくて夏っぽいものを持ってきました。実は、最近バストが成長中なんですよ。

――おぉ〜っ!

それって、すごくいいことじゃないですか(笑)。

――はいっ!

そのバストが強調されるものや、自分の形に合っているものを選びました。

――水着選びは楽しいですか?

ファンの方はこういうタイプの水着が好きって言っていたなとか、水着に合ったピアスや髪形を考えたり。撮影会の前日はワクワクしますね。

――自分の中からいろいろアイデアが出てくるんですね。

普段は着ない競泳水着にしたら、みんなびっくりするのかななんてことを考えながら選んでいると、あっという間に時間が過ぎていきます。

ただ、競泳水着はビキニより露出が少ないけど、体形がくっきり出るからごまかしが利かない。いろいろサボっていると、すぐバレてしまいます(笑)。

――体形を維持するためにやっていることは?

最近は、サウナにハマっています! 友達と行って汗を流しています。

――“ととのう”という感覚を味わったことは?

あります、あります。今まで溜まっていた悪いものが汗と一緒に流れていくような気がして。身も心もスッキリします!

――サウナから上がって、すぐ飲みたいものは?

「オロポ」です。サウナ界では、めっちゃ有名な飲み物なんです。

――“サウナー”御用達なんですね?

オロナミンCとポカリスエットを混ぜた飲み物で、どこのサウナにも売っていると思います。ぜひ、飲んでみてください!

――これは誰にも負けないと思うチャームポイント(武器)は?

30代ということもあって、色っぽさや女っぽさは自分の武器なのかなと。あとは、くびれ。体のラインはキレイなんじゃないかなと思っています。

――今はTwitterやInstagramなどで自分から何かを発信することが当たり前になっていますが、SNSを使う時に心掛けていることは?

私は加工し過ぎないようにしています。最近知ったんですけど、胸の谷間も手を加えることができるらしいんですよ。でも、グラビアアイドルとして、それだけはやりたくないなと。なるべくナチュラルな感じで投稿したいと思っています。

――Twitterでは、いろいろな野球場に行っている姿が!

野球が好きなんです。地元が名古屋なので、中日ドラゴンズ推し! ずっと前から始球式に出たいと言っているんです。今日(取材日当日)、ファンの方からグローブとボールを頂いたんです。私にとっては、ものすごくうれしいプレゼント。本気で練習したいと思います。

――始球式の球場はもちろん…!?

バンテリンドーム(中日の本拠地)で投げたいです!

――では、最後に今後の目標を!

始球式は、絶対やりたいです。そして、30代になったので“女”を武器にするというよりは中身で勝負できるようなタレントになれたらいいなと。舞台やドラマにも挑戦させていただいたので、お芝居も続けていきたいです。

ただ、なぜか性格が悪い女性の役が多くて(笑)。もうちょっといい人で、誰かを感動させることができるような役を演じてみたいです。


◆取材・文=月山武桜