Netflixにて8月12日(木)より、「NETFLIX アニメ映画『モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド』」が全世界独占配信される。

「モンスターハンター」シリーズは、2004年にカプコンより発売され、シリーズ累計7200万本の販売を記録しているハンティングアクションゲーム(2021年3月31日時点)。美しい大自然の中で繰り広げられるモンスターの狩猟を通じて、プレイヤー同士の新たなコミュニケーションスタイルを築いたゲームとして社会現象を巻き起こした。3月26日にはNintendo Switch向け『モンスターハンターライズ』が、7月9日には『モンスターハンターストーリーズ2〜破滅の翼〜』が発売された。

映画は、ゲームの世界観を引継ぎ、人間、自然、巨大なモンスターたちが、それぞれのバランスを保ちながら共存する世界が舞台。人里離れた村で、“自称ハンター”として村を守っている青年・エイデンは、ある日自分の住む村が謎に包まれたモンスター<古龍>の脅威にさらされていることを知る。村を守る方法を見つけなければいけないエイデンが、ハンターズギルドに属する一流ハンター・ジュリアスと、その仲間たちとともに、故郷を離れ未知の冒険へと出発する姿が描かれる。今まで明かされたことのない、モンスターハンター世界のキャラクターに焦点をあてたオリジナルストーリーだ。 本作の主人公エイデンは、ゲーム『モンスターハンター4』の“筆頭ルーキー”、ゲーム『モンスターハンター:ワールド』の“陽気な推薦組”と同一人物であり、その彼が一人前のモンスターハンターになる前の物語である。

このたび解禁された予告映像では、エイデンたちの行く先々に現れる巨大なモンスターたちが、縦横無尽に躍動するダイナミックなシーンが収められている。さらには燃え上がる大地、大量の落石など自然も猛威をふるい始め、世界のバランスが崩れていってしまう緊張も迫ってくる。また、エイデンにジュリアスが語り掛け、狩りについて教えている様子なども公開されている。そしてキーアートでは、炎の中に不気味に浮かび上がるモンスターと、前を力強く向くハンターたちが映し出されている。