7月17日に放送される「爆買い☆スター恩返し」(夜7:00-9:00ほか、フジテレビ系)第6弾に田中圭、石原良純が登場。同番組では、“スター”ができるだけたくさんのお金を地元に落とし、お世話になった方に恩返しをする。使う金額の総額はサイコロで決まる。スタジオゲストは、川島明(麒麟)、佐藤栞里、澤部佑(ハライチ)、井森美幸、DAIGO。

■田中圭が地元・亀戸で恩返し!

田中がやってきたのは、幼い頃を過ごしたという東京・江東区の亀戸。大きな商店街もあり、買い物するにはもってこいの場所だ。しかし、多忙な田中に許された“爆買い時間”は3時間。早速サイコロを振ると、「100万円」という金額が出る。

まずは、3歳の時から通っているというなじみのお好み焼き店「どれ味」へ。一番高いメニューから3品を選んで注文する。30分で食べ終わるも、かかった金額はわずか1万円弱。その後、近くの商店街にある店をはしごして買い進めるが、なかなか金額が増えていかない。

その状況を挽回するように、後半はぐんぐん買い物を進め、大きく金額を伸ばしていく。向かったのは昔からよく通っていたという自転車ショップ「りんりん」。さらに、高級なものを追い求めて亀戸天神へ行き、男気あふれる爆買いをする。

■石原良純が気前の良さを発揮

石原は、出身地の神奈川・逗子を訪れる。目標金額に設定されたのは、70万円。

石原は、小学校から大学までの同級生だというクスダ氏と合流し、地元の食堂へ。一緒に食べていた他の客の分も支払いをする。さらに、思い出の文具店で、当時高くて買えなかったという鉛筆を“大人買い”するなど、少しずつだが着実に使用金額を伸ばしていく。

その後、助っ人として花田虎上も合流。グルメ好きという花田のため、スーパー「スズキヤ」で行われた「お弁当・お総菜大賞2021」の中華点心部門で優秀賞を受賞したという名物「フォアグラとキノコの春巻き」などのお土産を大量購入する。そして、同級生たちとも集合し、同級生が経営する高級日本料理店で新鮮な魚貝に海鮮鍋、すしなどに舌鼓をうつ。最後は、リビエラ逗子マリーナの高級ホテルで友人たちと語らう。

■川島明、澤部佑コメント

――収録を終えて感想は?

川島:番組には何度か参加させていただいていますが、“まだこんなお金の使い方があったか”と思いましたね。あとちょっと胃がもたれています(笑)、いろんな理由です。視覚的にもですし、試食も多かったので。

澤部:今回は田中圭さんが出てくださって、男気あふれる、みんなが笑顔になる、こういうお金の使い方ってあるんだ、っていう素晴らしい買い方を見せていただいて。良純さんは、おじさんたちの慰安旅行に自分も一緒に参加しているような気持ちになれるほんわかしたVTRでしたね。

――試食も多かったですが、印象に残った食べ物は?

川島:この番組、本当に試食が多くてレベルが高いんですよね。それに、“本当に食べたい!”という気持ちにさせたときに出てくる。前回のもずくスープは僕らもみんな買ったんですが、こういうのってネットに載ってないですからね。今回の良純さんのVTRに出てきた“フォアグラとキノコの春巻き”は、スーパーにしてはお値段が張るなと思ったんですけど、あの5倍のお値段をお店でとってもばれないですよ。

澤部:そうですね。神奈川のスーパーですからね。ボクらも知らない良い情報でしたね。

川島:あと順番ですかね…。後ろにいくほど、どんどん試食が重たくなっていくんですよ。

澤部:確かに、最初にあんみつとくず餅でてきましたからね。奥でスタッフさんが準備しているの見ながら、みんなで「次はなんだ〜?」って言ってますからね。

川島:でもハズレがない!全部おいしいです。

――今回一番の見どころは?

澤部:大人気俳優、田中圭の地元での顔とか地元での人気、本当に凱旋(がいせん)してきて地元の皆さんの喜ぶ顔が見られましたし、良純さんの本当にただの友達、クスダさんというおじさんがでてきて、クスダさんが大変身しますので、そこをぜひ注目して見てください。

川島:田中圭さんのVTRには、結果的にすごいメンバーの人がでてきますから、ぜひ注目いただきたいですし、お二人ともですけど、見ていて嫌なお金の使い方が一つもなかった。しめるところはしめてカッコいいなって思いました。良純さんの方はお手元にお水を持ってご覧ください。ちょっとおじさんがいっぱい出てきて酔いましたが、他では見られない映像で、なんだかほっとしましたね。最後の「ワンピース」みたいなシーンもお見逃しなく。