7月19日(月)、西島秀俊主演「シェフは名探偵」の第7話が放送される(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系ほか)。

本作は、近藤史恵による小説「タルト・タタンの夢」 「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を実写化。小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、変わり者のシェフ・三舟(西島)が、人並み外れた洞察力で訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解き明かす。濱田岳が新人ギャルソン・高築を、神尾佑はスーシェフ・志村、石井杏奈はソムリエの金子を演じている。

■第7話あらすじ
翌日に予約をしているという山下嗣麻子(宮下かな子)が、ワインの持ち込みの相談で訪れる。まだ若いのに高級な逸品で金子は驚く。当日嗣麻子の誕生日会のために集まったメンバーは、お嬢様だという彼女の言動にうんざりしていた。中でも遥香(鞘師里保)は、特に嫌っている様子を見せる。さらに、メニューにない「牛肉のタルタルステーキ」の予約が入り、メニューに載せてほしいと言う客・緒方(熊谷真実)がやって来る。

鞘師の出演が発表されると、「予告可愛かった」「楽しみ増えました」「毎週見てたからうれしい」「絶対見る!」と視聴者の間で話題に。見どころとして鞘師は「遥香の不器用なところ、親友である嗣麻子との間に生まれる誤解からのすれ違い、皆さまの人生の中でも思い当たること、共感していただけることがあるのではないかと思っています。三舟さんの名推理によって、このすれ違った二人の関係はどのように導かれていくのか、放送を楽しみにしていただけると幸いです」と語った。