ロンドンブーツ1号2号・田村淳がMCを務めるお笑いネタバトル番組「ラフ&クライ!〜笑いのショートプログラム〜」が、7月19日(月)深夜0:06から放送することが分かった。同番組は、スポーツのシビアな世界とお笑いが融合しており、出演者たちは同じテーマでオリジナルの新ネタを披露。オードリー・春日俊彰、空気階段、ニューヨークは、各テーマごとに登場するお笑い芸人ではない“ジョーカー”と芸人のプライドを懸けて勝負する。また、最下位となった出演者のネタは、地上波で放送されないシビアなルールとなっている。

春日、空気階段、ニューヨーク、ジョーカーの4組の勝負は、ネタを見た10代から50代までの男女50人の一般視聴者の投票によって決定。得票数1位から3位までの“メダリスト”のネタは地上波で放送されるが、最下位である4位のネタは地上波での放送はなし。(4位のネタは動画配信サービス「Paravi」で配信予定)

また、どのプログラムにどのようなジョーカーが参加するのかは、出演者3組には明かされていないが、「鬼滅の刃 あれ?こんな柱いたっけ?プログラム」「東進ハイスクール カリスマ予備校講師プログラム」「宇宙人襲来プログラム」「職場の同僚に会わせたくない地元の友人プログラム」のどれかにA.B.C-Z・河合郁人&五関晃一、AKB48・加藤玲奈らが参戦する。

収録に参加したニューヨークの屋敷裕政は、「僕ら的には面白いと思っているけど、オンエアされないのは一番つらい。言い逃れは出来ない、まさにハイリスク・ローリターン」とコメント。

すると、春日は「ローリターンどころかリスクしかない」と共感。しかし「勢いがある2組とやるのは楽しみ!全部1位を狙っていく!」と自信ものぞかせる。

また、空気階段の鈴木もぐらは「下手したら1回も放送されない可能性がある。淳さんがMCをやられるってことで、何か裏があるんじゃないかとずっと思ってます」と独自の見解を示すが、田村は「裏があるときは表に出てこないんで安心してください」と一同を笑わせた。