Snow Manの向井康二が「AERA」(朝日新聞出版)で月2回連載中の「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」。7月19日発売の「7月26日号」では、写真家・浅田政志氏を迎え、「どういう画角でどの一瞬を切り取るか」をテーマにスナップ写真に挑戦している。

ピントがマニュアルでしか撮れない、レンジファインダーというタイプのライカのカメラを手にした向井。普段は、絞りは「明るめ好きやから」ということで、開放にして撮影することが多いそう。

しかし、今回は、ライカの名手で、スナップの第一人者とも呼ばれた日本を代表する写真家・木村伊兵衛氏の撮り方にならって、「ちょっと絞って目測で」のスナップ撮影に挑む。

このスナップ撮影のために、生まれたときから浅田氏の被写体になってきた浅田氏の6歳の息子がモデルとして登場。向井は、写真を撮りながら「こんなに笑顔キープできる子、いない!」「超きゅーてぃこー!」と、笑顔が絶えない撮影となった。

また、これまでに向井が撮影してきたスナップ写真を見た浅田氏。タイや奈良、テレビ番組のロケ、MVの撮影中など、常にカメラを携えているからこそ撮れた4枚を、「これこそスナップ」「向井さんの写真に対する姿勢が見える」と大絶賛。「向井さん、ほんっとカメラ好きなんだね」と浅田氏から言われるようなレッスンとなったという。