ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(毎週日曜朝7:00-7:30、フジテレビ系)。7月18日の放送回に、岩合光昭、立川志の輔、さかなクンが登場。さかなクンが魚好きになったきっかけを語る一幕があった。

■友達が描いた絵を見て「何だこの生き物」

動物写真家である岩合が猫を好きになったエピソードを披露すると、立川は「猫は自分のいる空間にいる生き物じゃないですか。魚は一緒に水槽の中に入ったりするわけではない。愛でて一生の友になるきっかけは何だったんですか?」と、さかなクンに魚好きになったきっかけを問いかける。

さかなクンは「タコが好きになったんですね。最初」と即答し、「小学2年生くらいの時に友達が描いたタコを見て、何だこの生き物と思ってタコを見てみたいと魚屋さんに通って」とコメントする。しかし、魚屋さんのタコは茹でダコだったため、本当のタコを見てみたいという思いから、海や水族館に通い出したのだという。

タコを初めて手にしたとき、すごい力で絡みついてきたと言い「このタコちゃんをどうしても家で飼いたくて、お家連れて帰ってすぐ死んじゃったんですね」と回顧。

■タコの可愛らしいエピソードを披露

立川が「タコは家で飼うことができるんですか?」と質問すると、さかなクンは「脱走しないようにフタをしたり、水の温度が上がらないようにしてあげたり、1個1個クリアすれば意外と飼える」と返答。

続けて「(タコは)懐くんですね〜。ちゃんと飼い主の顔を覚えて寄ってきたり、スキンシップしてくれたり」とタコの可愛らしいエピソードを披露するも、「残念ながら寿命は1年程度。意外と別れが早い」と付け加えていた。

次回7月25日(日)の放送回には、中村雅俊、小日向文世、田山涼成が登場予定。