7月26日(月)放送の「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜」(深夜1:08‐1:38、TBS※一部地域を除く)では、「オンリーワンの漫才師は誰だ!個性派ツッコミ漫才バトル!」と題して、大自然、キュウ、ネイチャーバーガーが激突。3組それぞれが、ツッコミの幅の広さを見せつける。

同番組は、MC・有田哲平扮(ふん)する「ソウドリ」CEOの“ドン・アリタ”よりすぐりの芸人たちが自慢のネタで対戦し、“最高ソウドリ賞金40万円”を奪い合うネタバトル番組。

第1ブロック〜第4ブロックの勝者は、獲得賞金を元手に決勝ブロックで激突し、対戦相手が持つ賞金の略奪を目指す。獲るか獲られるか、漫才、コント、ピン芸、何でもありの“総合お笑いトーナメント”となっている。

各ブロックの勝者が獲得する賞金額は、25人の一般審査員からの得票数で決定。1票4000円換算で、得票数×4000円が賞金額となるが、敗者にはもちろん1円の賞金も与えられない。そんな中、芸人たちは獲得賞金額をアップするために“圧勝”を目指す。進行役は、宇賀神メグアナウンサー扮する“メグ・ウガジン”、野村彩也子アナウンサー扮する“サヤ・ノムラ”が務める。

■ツッコミがくせになる漫才師たちが登場!

シーズン3の第3ブロックには、大自然、キュウ、ネイチャーバーガーの漫才師3組が登場。大自然は、“イケボ”のロジャーがしんちゃんに優しくつっこむ漫才を、キュウは、ぴろの独特のボケに清水誠が絶妙の間でつっこまない漫才を繰り広げる。

またネイチャーバーガーは、三浦リョースケがつっこんでいる最中に笹本はやてがハイテンションな力強いボケを差し込んでくる新たな漫才を披露する。