ABEMAオリジナルシリーズ恋愛モキュメンタリー番組「私たち結婚しました」(毎週金曜夜11:00-11:30、ABEMA SPECIALチャンネル)の第2話が、7月16日夜11:00より放送された。

「ABEMA 5th Project」内「オリジナルコンテンツProject」のひとつ「私たち結婚しました」は、韓国で2008年から約9年間、レギュラー放送された番組「私たち結婚しました」を日本版にリメイクした、ABEMAオリジナルシリーズで、俳優の野村周平と、バンド・ゲスの極み乙女。のドラムのほな・いこかこと、女優のさとうほなみのペアと、俳優の白洲迅と、モデルで女優の堀田茜のペアの計2組の有名芸能人ペアが、“7日間のお試し結婚生活”する模様を公開する。

■「アーン効果、絶大ですね」

野村の運転で観葉植物を探しにきたふたりは、野村の人差し指を握っていたさとうに対し、野村は「なんで人差し指?」と尋ね、恋人つなぎへと切り替えて植物園を楽しんだ。

また、ランチ中には、さとうが野村に「アーン」とチキンを食べさせてあげ、「アーンしたから、4倍くらいうまくなってるかもしれない」との発言に、さとうは、照れながら「アーン効果、絶大ですね」と答えていた。

そして、夫婦生活について野村は、「(この夫婦生活が)終わったら、さみしくなるかもしれない」「終わりは、考えない」と明かした。その後のインタビューでは、「最初は、カップルっぽい感じがあって、それがだんだんと芯までつながっている関係になれたらいいなって感じやから、昨日とは、もっと違うふたりになれてて、良かった」と話していた。

■野村周平がサプライズを

そして、野村が、さとうにサプライズを仕かける。

背後から「おまた〜」と現れると、「合うと思って、買ってきたんよ」と紫の花をプレゼントされたさとうは、「うれしい」と照れながらも喜んでいた。

この様子を見たスタジオのMC陣は、「こりゃモテるな!」「これはズルい!」など声を上げ、野村の行動について、「野村くんって、アメリカナイズされてるね」と驚いていた。

■野村周平、すんなり「愛してるよ」

植物園でのデートが終わり、家に帰る車中で、野村は、「『芝居だったら、言えるのに』とかあるよね、芝居で夫婦関係だったらさ、ふつうに『愛してるよ』とか言えるじゃん。でも、今は自分も混ざってるから、言えないところもあるよね」と話す。

それを受けて、さとうが、「言ってみて、じゃあ」と言うと、野村は、すんなり「愛してるよ」と伝える。それに、「すごい言えるじゃん!びっくりした、今」とツッコミを入れたさとうだったが、「なぁんだ…」と、どこか切ない表情になる。

さとうのその言葉と表情について、スタジオでは、「なんだなんだ?」「ちょっと、好きになってきとんちゃう!?」と盛り上がり、「これは、フィクションだよなと思ってしまったのか」「終わりがあるから、現実に引き戻されちゃったのか」など、さまざまな憶測が飛び交った。

■河北麻友子「そんな結婚式ないです!」

スタジオでは、千鳥のノブの結婚式の話題になり、「(神父さんが、)本気のスウェーデンの方が来たのよ。それで指輪交換をして。そのあと外国語で話されて」「後々、考えれば、神父さんが言っていた言葉は“ベールを取って、キスしなさい”だったのよ」「俺ら、なんて言われたかわからんかったから、ふたりで参列者の人に指輪を見せて(笑)」と、自身の結婚式での体験談を告白し、スタジオは爆笑となる。「そんな結婚式ないです!記者会見じゃないんだから」と河北麻友子にツッコミを入れられていた。