渡辺大知、菊池風磨(Sexy Zone)、アイクぬわら(超新塾)の3人が主演を務めるドラマ「イタイケに恋して」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第4話が、7月22日(木)に放送となる。

同作は影山(渡辺)、飯塚(菊池)、マリック(アイク)の不器用でモテないこじらせ男子3人が、「ブル美」のニックネームで活動する恋愛インフルエンサー・佐知(石井杏奈)の助手として恋愛相談の解決に奮闘する物語。

影山の元カノ・結花(石川恋)、謎の恋愛AIシミュレーター六郎さん(升毅)らも交えて、ちょっぴりイタくて、ちょっぴりカワイイ男子たちを見守らずにはいられない“イタきゅん”ラブコメディーが展開される。

第4話では、影山、飯塚、マリックの元に、エレナ(尾崎由香)という女性がやってくる。エレナは、「結婚式で私を奪って、できるだけ遠くに連れ去ってほしいんです」という奇妙な依頼をする。

公式サイトで見ることのできる第4話の予告動画や先行カットでは、「結婚をやめたい…?」と聞く影山に、「彼にうそをつかれていたんです!こんな結婚、絶対にうまくいくはずないって確信したんです!」と泣きそうな声で話すエレナの様子や、エレナに一目ぼれした飯塚が「明日の結婚式で、エレナさんを奪いに行きます」と宣言する姿、さらに、タキシードに身を包んだ飯塚が、結婚式場の扉を開けて「ちょっと待った!」と誓いのキスを止めようとする姿が公開されている。

■第4話あらすじ

影山(渡辺大知)、飯塚(菊池風磨)、マリック(アイクぬわら)は、結婚式場に来ていた。

3人は、結婚式から花嫁のエレナ(尾崎由香)を奪いにきたのだ。飯塚が搬入業者、マリックがカメラマンにふんして式場に潜入し、影山が2人に指示を出して計画を実行するはずだった。しかし、最初からトラブルが続発し、計画通りに進まない。

なぜ3人が花嫁を奪うことになったのか?話は前日にさかのぼる。

エレナが研究所を訪れ、奇妙な依頼をした。「結婚式で私を奪って、できるだけ遠くに連れ去ってほしいんです」

エレナは、親同士の決めた縁談で郁夫という男性と結婚を決めてしまったものの、式の準備を進めるうちに、彼とは考え方や価値観が違うと気付いてしまった。

一番の決定打は、郁夫にうそをつかれていたことだった。というのも、彼女は郁夫に勧められて、よく当たるという占い師にみてもらった。2人の相性はぴったりだと言われて、エレナは結婚を決めた。しかし後になって、その占い師は郁夫が仕込んだ偽物だと分かったのだ。

佐知(石井杏奈)は、恋愛相談以外は受け付けられないとして、エレナの依頼を断る。にもかかわらず、エレナに一目ぼれした飯塚が、佐知を無視して引き受けてしまったのだった。

結局、影山とマリックが式場に忍び込む。2人は、エレナと郁夫の式が行われているチャペルへと向かう。