著名な出演者×若手クリエイターがタッグを組んだ新感覚のエンタメゾーン「バラバラ大作戦」(毎週月〜木曜深夜1:56-2:56/金曜深夜2:20-3:00、テレビ朝日)。その中で最も面白い番組を選ぶ「バラバラ大選挙」第2回の結果が発表され、日向坂46・齊藤京子とお笑い芸人のヒコロヒーがMCを務める「キョコロヒー」(毎週水曜深夜2:36-2:56)が視聴者投票グランプリを獲得。さらに、スタッフ投票によるテレ朝グランプリに「NEWニューヨーク」(毎週木曜深夜1:56-2:16)が選出され、2番組が特番放送の権利を獲得した。

2020年末〜2021年始にかけて開催された第1回では、初代グランプリに輝いた「ブイ子のバズっちゃいな!」と、テレビ朝日スタッフの投票で第1位に選出された「かまいガチ」が、ご褒美特番オンエア、放送枠昇格を果たした。

■低トーントークが話題の「キョコロヒー」が視聴者投票グランプリ獲得

2021年6月に実施された第2回では、第1回を大幅に上回る20万を超える投票が集まった。視聴者投票グランプリの座を射止めた「キョコロヒー」は、齊藤とヒコロヒーという異色のMC2人が“ダンスの楽しみ方を知る番組”として、2021年4月にスタート。

ローテンションながら、なぜかテンポが速いという2人の独特なトークが人気となり、見逃し配信でも放送を重ねるたびに再生数を伸ばすなど、視聴者からの支持を獲得している。

今回の結果に齊藤は「これも“相方”のヒコロヒーさんのおかげです…いつも支えてもらっています!」と、ヒコロヒーへの感謝を語りつつ、「この世で一番大切な『キョコロヒー』、これからも応援よろしくお願いします。私めっちゃ本気です!」と、番組への思い入れを明かす。

ヒコロヒーは、「視聴者の皆さんが好きになってくれた色を大切にしながら、より多くの方にも愛していただけるような、この番組らしい特番をお見せしたいです」と、早くも特番に向けて意気込みを見せた。

■ニューヨークの“地上波初レギュラー冠番組”がテレ朝スタッフ投票で選出

また、今回も同時期にテレビ朝日構内で働くスタッフを対象とした社内投票を実施。その結果、「NEWニューヨーク」が最も多く支持を集め、第2回テレ朝グランプリに選ばれた。

同番組は、お笑いコンビ・ニューヨークの地上波初レギュラー冠番組として、2021年4月にスタート。5月13日の放送では嶋佐和也の誕生日をドッキリで祝う生放送企画を実施するなど、毎回ニューヨークの2人がとがった企画に体当たりで挑戦してきた。

屋敷裕政は「投票してくれた皆さん、本当に本当にありがとうございます!! 一緒に時代を動かしましょう! うれしっ!」と喜びを爆発させ、嶋佐は「皆様のおかげで特番をやらせてもらう事ができます。ありがとうございます。これをきっかけに番組がまた一つ飛躍できるかもしれません。なのでぜひともたくさんの方にご覧いただきたいと思う所存でございます」と感謝の言葉を述べた。

■齊藤京子(日向坂46)コメント

このたびは皆さんのおかげで「バラバラ大選挙」第1位になることができました。本当にいつもありがとうございます!

いろいろな現場で「『キョコロヒー』、面白いね」と言われる事もあって最高にうれしいです。これも相方のヒコロヒーさんのおかげです…いつも支えてもらっています!「キョコロヒー」はこれから日本を代表するような大人気番組になっていきたいと思っています。

この世で一番大切な「キョコロヒー」、これからも応援よろしくお願いします。私めっちゃ本気です! 特番もいつもどおりの「キョコロヒー」らしく頑張ります!

■ヒコロヒーコメント

鬱陶(うっとう)しいアイドルと偉そうな若手が変な言い合いをしているだけの番組が、視聴者の方に愛していただけたのだとしたら、毎回快くVTRに出演くださるユニークなダンサーさんたちや芸人の諸先輩方のお力を貸していただきながらのことだと感じています。

私は芸歴11年の中で諦めることがとても得意になってしまいました。今回の大選挙も期待をするとショックを受けるので、このチームで特番をやれればうれしいけれど、1位を取ると掲げることは怖くてできませんでした。しかしガサツで鬱陶しくワガママで人の話を全く聞かない生意気な横の女は向こう見ずに、未来を信じて前向きな希望をたくさん語っていました。

きっと視聴者の皆さんにも、その明るい希望が届いたのかなと思います。視聴者の皆さんが好きになってくれた色を大切にしながら、より多くの方にも愛していただけるような、この番組らしい特番をお見せしたいです。