ABEMAオリジナルシリーズ恋愛モキュメンタリー番組「私たち結婚しました」(毎週金曜夜1100-11:30、ABEMA SPECIALチャンネル)の第2話が、7月16日夜11:00より放送された。

「ABEMA 5th Project」内「オリジナルコンテンツProject」のひとつ「私たち結婚しました」は、韓国で2008年から約9年間、レギュラー放送された番組「私たち結婚しました」を日本版にリメイクした、ABEMAオリジナルシリーズで、俳優の野村周平と、バンド・ゲスの極み乙女。のドラムのほな・いこかこと、女優のさとうほなみのペアと、俳優の白洲迅と、モデルで女優の堀田茜のペアの計2組の有名芸能人ペアが、“7日間のお試し結婚生活”する模様を公開する。

■ドレスアップしたふたり

東京駅で、おたがいにドレスアップした状態で合流した白洲と堀田は、「すてきです」「キレイです」と照れながら、ほめあう。

ロンドンバスに乗り込み、撮影や都内観光を楽しみ、そして指輪交換を終えた堀田は、「手がふるえちゃいますね。私も(指輪交換が)ドキドキしたので、(白洲さんも)ドキドキしていてほしいですね」、白洲は、「結婚してるんだなという実感につながりましたね。派手なお祝いとかって『よくやるなぁ』って思っていたんですけど、意外と『悪くないのかな』って」と話した。

美男美女がドレスアップをして、ロンドンバスでの結婚式を楽しむ姿を見て、スタジオMCの三浦翔平も思わず、「様になるなあ」とつぶやいた。

■結婚生活をする上でのルール

新居に到着した白洲と堀田夫婦は、ふたりのルールを決めていく。

白洲は、考えた結果、「月に1回でいいから、ラーメンデート」と少し照れながら提案すると、同様にラーメン好きな堀田は、「ぜんぜんいいと思う、(新しいラーメン屋さんを)開拓できるしね、毎月」と賛同する。白洲の提案に、スタジオからは「好きだねえ!」「めっちゃいい」と言った声があがった。

そして堀田は、「朝ごはんを一緒に作って、一緒に食べたい」との提案に対して、白洲は、「ぜんぜん(やるよ)」と同意する。

それに加えて、「トイレットペーパーは、無くなったら、必ず代える」など、結婚生活をする上でのルールを決めていく。スラスラとルールが決まり、白洲は「この組み合わせだったら、仮にお見合い結婚だとしても、うまくいくんじゃないかなって思いました」と発言した。

■河北麻友子「だから、逆に男性にもしてほしい」

スタジオMCのあいだでは、「夫婦でデートをするか?」の話題になり、三浦は、「うちは行くのよ、けっこう行く」「子どもができて、さらに仕事があると、時間がなくなるから、なるべく行くようにしようと」と、ルールにしていると明かした。プライベートでも三浦夫婦と仲が良い、河北麻友子は、「あー、それめちゃくちゃいい」とほめたたえた。

また、千鳥のノブは、「ウチの嫁さんとは、つきあって20数年経ちますけど、いまだに女子として見られたいんですね」「俺と会うためだけの休日で、映画を見にいく時に、フルメイクしてきてるから」と話すと、MC陣のなかで唯一女性の河北は、「もちろん(女子として見られたい)」「だから、逆に男性にも、髪の毛とかセットしてほしい」と要望していた。

次週、新居での2組の芸能人夫婦の生活に密着し、白洲と堀田夫婦は、ふたりでキッチンに立ち、料理をする。白洲に堀田が「アーン」とする場面もあるが、またもや白洲が忘れ物をしてしまう。

また、野村とさとう夫婦は、料理は苦手だと話していたさとうが、野村のために料理に手をつける。そして、寝室での腕枕チェックなどをしていく。