広島出身のお笑い芸人・バイきんぐ西村瑞樹が出演する、趣味のキャンプをただ楽しむだけの番組「西村キャンプ場」(毎週土曜昼17:00-17:30、テレビ新広島)。7月31日(土)は、前回に引き続き、呉市のとびしま海道をめぐり、離島の大崎上島をめざす4泊5日のキャンプ旅編を放送する。

キャンプ地を下蒲刈島のレモン園に決めた西村は、もっとも苦手とする麺料理にチャレンジ。そこで調達した夏レモンや藻塩麺を使った“冷やし塩レモンラーメン”を披露する。

キャンプ旅2日目に向かったのは、漁師料理が味わえる飲食店。着いて早々、店内に相方・小峠英二のサインを目にした西村は、地元広島で自分よりも先に相方が来ていることに悔しさをあらわにすると予想外の行動に出る。

その後、西村はとびしま四島の中で最も大きな島・大崎下島へ。この島では、古き良き町並みが多く残り、日本遺産にも選定されている御手洗(みたらい)地区を散策する。綺麗な風景を目の前に、ゆっくり散歩を楽しんでいる西村だったが、偶然出会った日本在住の中国人と意気投合。すると西村は、「今から中国に向けて生配信して欲しい!」と懇願する。突然の中国デビューが決定し、ノープランのまま生配信に挑むことに。