7月26日(月)、西島秀俊主演「シェフは名探偵」の第8話が放送される(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系ほか)。

本作は、近藤史恵による小説「タルト・タタンの夢」 「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を実写化。小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、変わり者のシェフ・三舟(西島)が、人並み外れた洞察力で訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解き明かす。濱田岳が新人ギャルソン・高築を、神尾佑はスーシェフ・志村、石井杏奈はソムリエの金子を演じている。

■第8話あらすじ
三舟は父親・英雄(吉澤健)が生きていたと知り、再会することに。しかし現れたのは、父の代理だという安倍(奥貫薫)だった。そんな中、オーナー・小倉(佐藤寛太)がパン屋を開店することになり、三舟はメニュー考案を手伝う。しかし店長の斎木(近藤笑菜)と副店長の中江(さとうほなみ)が方向性の違いで対立する。『パ・マル』に来店した新規客・大野(山本耕史)は、中江が試作したブリオッシュに目を留める。大野には、ブリオッシュにまつわる切ない思い出があったのだ。

第8話に山本耕史の出演が発表されると、西島と山本が共演した「きのう何食べた?」(2019年、テレビ東京系)ファンが歓喜。同性愛カップルの日常を描いた「きのう何食べた?」では、西島は料理上手な弁護士で、ケンジ(内野聖陽)と付き合う“シロさん”を、山本はシロさんの友人で、恋人・航(磯村勇斗)に振り回される“小日向”を演じた。ファンからは、「シロさんと小日向さんが見られる〜」「シロさんの店に小日向さんが来る!」「ケンジも航も嫉妬するじゃん」「修羅場の予感!?」などのコメントが寄せられている。