7月23日(金)の「ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV」(深夜1:05-1:35、フジテレビ ※関東ローカル)の第11弾では、コント企画「〜もしもルフィとゾロが2021年の現代に転生してきたら〜」が放送される。

「ワンピース」の原作者・尾田栄一郎公認の同番組。尾田ともLINE友達で、ワンピース好きで知られるかまいたちの二人がMCを務める。

今回で3回目となるコント企画「〜もしもルフィとゾロが2021年の現代に転生してきたら〜」。ルフィに扮した山内健司が楽屋で一人週刊誌を読んでいたら、果たしてどんな反応をするのかというシチュエーションのコント「ルフィの楽屋」では、袋とじに夢中になるルフィに、濱家隆一がツッコミを入れる。

また、コント「ルフィがアナウンス室にやってきた」には、たまたまアナウンス室に居合わせたというフジテレビアナウンサー・久慈暁子が登場。何が起きているのか、何の収録なのかも全くわからない中、何とか対応しようと奮闘する久慈。怪しい行動のルフィと、濱家の絶妙なツッコミがあわさり、カオスな展開が繰り広げられる。

他にも、「もしもルフィがタクシーの運転手だったら」、「もしもゾロが『バイキングMORE』のADだったら」などのさまざまなシチュエーションのコントが登場する。

さらに、今まで「ワンピース」のコミックを読んだことがなかったずん・飯尾和樹が、原作を1巻から読み、同作の感想を語るコーナー「飯尾和樹の大航海日誌」も放送。前回11巻まで読み進め、ワンピースの魅力にはまり始めた飯尾が、引き続き12巻から14巻まで読み進めていく。今回も飯尾らしい合いの手をいれながら、ロケ先や自宅で読みながら好きなシーンなどについて語っていく。