オシドラサタデー「ザ・ハイスクール ヒーローズ」(毎週土曜夜11:00-0:00、テレビ朝日系※7月31日[土]スタート)に出演するジャニーズJr.の美 少年が「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975-1977年)のアカレンジャーと初めて対面。また、ヒーロースーツを初装着した感想についてのコメントも解禁となった。

■美 少年、「秘密戦隊ゴレンジャー」アカレンジャーに興奮!

2021年、誕生から46年を迎えた「スーパー戦隊シリーズ」の原点でもある「秘密戦隊ゴレンジャー」。そのゴレンジャーのリーダー・アカレンジャーが「ザ・ハイスクール ヒーローズ」に出演し、大きな役割を果たす。

主人公の真中大成(岩崎大昇)はヒーローオタクでゴレンジャーが大好きという設定。大成のオタクぶりは亡き父である大志(関智一)譲りのものだが、実は父とアカレンジャーの間には深い因縁があった。亡き父の意志を受け継ぐ大成の前に、アカレンジャーはたびたび登場し、時に大成を励まし、時に共に戦うことになる。

そしてこの度、アカレンジャーと初対面を果たした美 少年。まさに「スーパー戦隊シリーズ」のレジェンドとも言えるアカレンジャーに、6人は興奮。「すげえ!」「かっこいい!」と口々に感嘆の声を上げ、ヒーローポーズを教えてもらうなど充実した時間を過ごしていた。

アカレンジャーのポーズには美 少年たちも「ズシンとしてる」「重みが違う」と感動。最後に一緒に写真撮影をすると、藤井直樹は「戦隊ヒーローと写真を撮ってもらうなんて幼稚園以来だよ」と笑顔を浮かべ、那須雄登も「一緒に撮った写真、もらいたい!」と少年に戻ったような表情を見せていた。

アカレンジャーが去っていく最後まで、「かっこいい…」とつぶやきながら後ろ姿を見送っていた6人。浮所飛貴が「歩き方までかっこいいね」と言うと、岩崎と佐藤龍我も「スターだね」と納得の様子だった。

■美 少年、ヒーロースーツを初装着に感動!

さらに美 少年が、ヒーロースーツを初装着した感想も公開に。ヒーロースーツを身にまとった姿はすでに解禁済みだが、初装着時は感動もひとしおだった様子。それぞれヒーロースーツのこだわりや、装着しての感想、そして今後の“野望”などを明かした。

■岩崎大昇(真中大成役)

本当に細部までこだわって作られたデザインで、ヘルメットの部分にはイニシャルが入っているんです。僕の場合は「大成」の“T”が入っているんですけど、それが半端じゃなくかっこよくて、本当に半端ない!という感じでした。

■佐藤龍我(土門龍平役)

小さい頃、一度はヒーロースーツを装着してみたい…と思っていたんです。その夢が叶って、「あぁ、ヒーローになったんだ」って感動しました!

■那須雄登(滝川雄亮役)

ヒーロースーツには、ネクタイとブレザーがデザインされていて、すごくオシャレです。早く変身したいなって思いました!

■浮所飛貴(大浦飛馬役)

ヒーロースーツを装着すると、ヒーローになれた気持ちがするんです!ネクタイが付いているのですが、そのネクタイには「秘密戦隊ゴレンジャー」をモチーフにした矢印が入っているんです。そんなところにまでこわだっているのがすごいなって思いました。

■藤井直樹(森村直哉役)
ヒーロースーツを装着したとき、本当に強くなれたような気がして、「行け!」と思ってジャンプしてみたのですが、そんなには高く飛べませんでしたし、手からビームも出ませんでした(笑)。

ヒーローになるにはもう少し特訓が必要だと思ったので、このドラマを撮影している間に習得したいと思います!

■金指一世(桜井一嘉役)

初めてヒーロースーツを装着したときの第一印象は、「めちゃめちゃかっこいい!」でした。細部まですごいこわだりがあって、胸のところには校章も入っているんです。早くこのヒーロースーツをまとってアクションをやりたいなと思いました。

■第1話あらすじ

創立100周年を迎える、小中高一貫教育を行う由緒ある学園・五星学園(いつぼしがくえん)。今日も3年生の真中大成(岩崎大昇)は、ヒーローの存在を夢見ながら学園生活を送っていた。

「秘密戦隊ゴレンジャー」をこよなく愛する大成は、学園の平和を守るべく、「学園防衛部」なる部を設立。部長を務めながら、ともにヒーローとなる残り4人の部員を日々勧誘し続けていた。

目下、大成が白羽の矢を立てようとしているのは、野球部のエースピッチャーで学園一の偏差値の持ち主・滝川雄亮(那須雄登)、バスケ部のエースで学園一の運動神経の持ち主・土門龍平(佐藤龍我)、ダンス部のスターで学園一の人気者・森村直哉(藤井直樹)の3人。実は大成は、3年連続で生徒会長を務める学園一のカリスマ・大浦飛馬(浮所飛貴)から、「部員が5人集まらなければ『学園防衛部』は廃部」と通告を受けていたのだ。

だがヒーローの存在など信じてもらえるわけもなく、バカにされるばかりだったある日、学園内で野球部3年の佐々木武が暴行されるという事件が発生。

血だらけで倒れている佐々木の傍らに、手に血がついた雄亮が立っていたことから、周囲は雄亮が犯人だと推測。しかし大成だけは、学園に潜む“魔人”によるものではないかと考える。

10年前、小学生だった自身を襲った“黒十字魔人”と、その恐怖から救ってくれたヒーローの存在を忘れられずにいる大成。その事件後に、亡き父・大志(関智一)から言われた「人は心が弱って道を踏み外したとき、誰かを傷つける魔人になってしまう」「いざってときは学園の平和を守れる強い男になれ」という言葉が、今の大成の行動原理となっていたのだった。

※岩崎大昇の崎は正しくは「たつさき」