グラビアアイドルの原つむぎが、3枚目のDVD「恋して、つむぎ先生!」(ギルド) をリリース。このほど取材に応じた原が、撮影のエピソードなどを語った。

同作は4月に都内近郊で撮影。お気に入りの衣装について聞くと「パッケージの衣装はインパクトが強いと思います。水着というよりは布切れに近い感じで、本当に細いハイレグで安心感のない衣装でした(笑)」と、現場で慣れるまでに時間がかかったことを明かした。

撮影の中で恥ずかしかったシーンについては「お風呂のシーン。水着を脱ぐシーンがあって、バスタオルで胸元を隠して振り返ったりしたんですけど、水着を着ているのといないのとでは安心感がまるで違うことが分かって、正直、脱いだ時は恥ずかしかったですね。別に見えてるわけじゃないんですけど、胸を隠すものがないっていう現実にそわそわしました」と撮影当時を振り返った。


そんな今作について自己採点をしてもらうと「85点」と回答。その理由に「今までは彼氏彼女みたいな単純な設定で、現場でアドリブのせりふを言うことが多かったんですけど、今回は台本がちゃんとありました。周りは薄いって言ってたんですけど、私にとっては大変なほどの量だったので、頑張って覚えたなと思います。相手によって少しずつ自分の演技を変えたつもりなので、そこも注目してほしいなと思います」とアピールした。

また、最近のグラビア活動については「順調かどうかは分かりませんが、プール撮影会でいろんな方に知ってもらえるし、写真の掲載をオーケーにしているのでSNSに上げていただいたりして楽しいです」と笑顔を見せた。

最後にこの日の衣装について「サバイバルゲームが趣味なんですけど、迷彩服に近くてそれっぽいかなと(笑)。ニットの素材で柔らかくていいです」と笑顔で答え、締めくくった。