中川大志主演のドラマ「ボクの殺意が恋をした」 (毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第4話が、7月25日に放送された。人気漫画家・美月(新木優子)が生み出した人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の実写映画の出演者として、谷まりあ演じる女優・七瀬くるみが登場。くるみは、映画撮影シーンで探偵を目指す大学生・琴音を演じ、その可愛らしい衣装と美脚で視聴者の視線を奪った。(以下、ネタばれが含まれます)

■谷まりあ、ピンクが似合う可愛い探偵役で登場

同作は最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう/中川)が、秘密をかかえる暗殺ターゲットのヒロインで人気漫画家・鳴宮美月(なるみや・みつき/新木)の命を狙う、殺意と恋が入り混じるスリリングラブコメディー。

第4話では、映画「ハリネズミ探偵・ハリー」の撮影が始まった。映画には、実は殺し屋の“デス・プリンス”であるモデルの流星(鈴木伸之)と七瀬くるみ(谷まりあ)が出演。くるみは、ピンク色の可愛らしい“ミニスカ”探偵姿で登場。流星に色目を使ったり、ぶりっ子キャラ全開で我を貫いていた。

SNS等で感想を述べた視聴者は「谷まりあちゃんかわいい〜〜〜〜」「出川ガールのときとはまた違うね、可愛すぎない?」「ハリネズミ探偵・ハリーの映画、見たくなっちゃった」など、キュートな探偵・くるみに釘付けとなった。

■谷のInstagramにはオフショット満載!

谷は自身のInstagramにも、今作の撮影時オフショットを掲載。14年来の仲である新木優子との写真や、美月のチーフアシスタントを務める、ミステリアスな色気たっぷりの千景(田中みな実)との2ショットなどを披露している。

次回は第5話。柊は葵から、鳴宮美月になりすましていた経緯を打ち明けられた。葵は本物の美月がどんな人物なのかまったく知らず、千景を通じてやり取りをしていた。
一方、流星は、美月へのせつない思いを募らせていた。そんな中、彼に思いがけない指令が下される。